2016/12/16

会社員なら育児休暇は取らなきゃ損

最近、周囲の会社員の方で社内結婚して子どもが生まれた後、なんと夫婦二人とも育児休暇に入るという事案が発生しています。

これ、頭いいと思います。
だって育児休暇ってめちゃめちゃ得なんです。サラリーマンの既得権益ですのでとったもん勝ちです。

まず給付ですが、細かいことは他のHPに譲るとして、休暇に入る前の月給の7割近くがもらえます。これは非課税です。

そして健康保険も年金も免除になります。しかもこれがすごくて、この年金免除は普通と違い、将来の支給額に全く影響が無く、働き続けているのと完全に同じ権利がもらえます。

ということはですよ、ちょっと考えてみてください。普通、給料は支給額から健保だの年金だの引かれて、結局手取りは7割ちょいくらいになってると思います。つまり、働いても働かなくても貰えるお金は同じということです。まさに働き損。

また、雇用主は従業員が育児休暇を申請したら拒否できません。権利ですので最終的には取れますので、安心して申し出ましょう。何か言われてもハイハイとスルーするだけで軽く数百万円になるという楽なお仕事だと思ってください。

何?そんなことしたら将来の出世に影響があるって?
何言ってるんですか。それは日本の教育に毒されてる証拠です。そもそも今は昭和じゃありませんよ、今の若者に中年になってから報いてくれる会社がどれだけあるんですか。

それが分かってるから、若い社内結婚カップルが夫婦で育児休暇を取りだしたんじゃないでしょうか。

私はこういう合理的な人を応援したいです。使えるものは使い倒し、もらえるものはきっちり貰う中韓の方のようなたくましさは、今後数十年の激動の時代をサバイブするための大事な能力だと思います。(ただバランスはとってね。)

ちなみに、育児休業給付は雇用保険や共済から出ますし、会社も健保や年金の搬出が免除されるので金銭的には職場にまったく迷惑を掛けません。気兼ねなくとりましょう!




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