2008/10/29

テレビ終了

新しくオープンした郊外型ショッピングセンターにドライブがてらちょっと行ってみた。
着くと昨今のショッピングセンターらしくかなり大規模。
駐車場から入り口まで歩いていくのも結構かかるほどの大きさ。

とりあえず一周するのも1時間くらいは余裕でかかりそうなくらい広いけど、別に隅から隅まで見ようと意気込んで来たわけでもないので適当にブラブラする。

たいした店ないなーと思いながら歩いてたらレストランゾーンに入り、なんかやけに自己主張してるラーメン屋を発見。
見ると店中にベタベタと「TVで優勝した店!!!」って書いた紙が。
いまどき「TVで優勝!」って・・・。なんか自慢するのもこっぱずかしいというか、サムー(-_- )なのですが・・・。

そういえば自分は最近はネットばっかり見るようになって、本当にテレビ見なくなった。
唯一見るのはWBSだけ。
その他の一般ニュースもネットでストリーミングで見たほうが、好きなの選んで見れて便利なのでネットで見てしまいます。

さらには、お笑いタレントがひな壇でギャーギャーやってるクイズ番組とかに至っては、間違えてチャンネル合わせただけでイラっときて液晶TVに向かってWiiのリモコン投げたくなるほど(ノ゚ο゚)ノ。

そもそもネットやりなれると、自分が観たいものを見るのに他人が決めた時間にTVの前に座ることを強制されること自体既にありえない。百歩譲って見たとしても、山場CMでイラつき、CM後のリピート編集(CMまたぎ)でまたブチ切れ。いい加減にしろと。

CMにしても、昔は一般商品だけだったはずが、そのうち消費者金融だらけになって、消費者金融が問題になった後はパチンコばっかりのような気がします。
昔はパチンコとか、ゲーセンのゲームみたいな業務用マシンのCMは受け付けてくれなかったはずなのに、それがいつの間にかOKになったところを見ると、そうしないとおそらく枠が埋まらないのでしょう。

これじゃぁ、きっと広告単価とかも下がってるハズだし相当業績落ちてんだろうなと四季報でテレビ局みてみたら、大当たり。
さらにマズいことに、スポット広告の落ち込みをカバーするのに番組制作費の削減をしているらしい。
予算削って面白い番組が出来るはずも無く、これはいただけない。

それに対して、ネット広告はだいぶ前にラジオや雑誌を抜いたらしいし、もはや既に広告の流れはネットに移ったと思われる。
実際、ネット広告の最大手Googleは、この経営環境の中またしても30%の増益。

ホリエモンが昔「テレビは今のままだと3年で終わる」と言ってたけどあれは正解だった!
というわけで、広告ビジネス買うならやっぱりネットだと確信したのでした。

2008/10/26

オワタ\(^o^)/月間

2004/10/01から2008/10/26現在までの投資成績



金融資産 :  939,818点
投資収支 : -169,793点

絶望・恐怖・樹海・・・右向けば屍、左向けば血の海と化した歴史的月間。
月末になると、インデックスが10%上がったり下がったりしてるし。マザーズのIPOですか?

これだけ派手に上下すると、信用や先物でレバってたトレーダーは買えば下げで全滅、売れば上げで殲滅、どっちに張ってても硫黄島の戦いの如く火炎放射で全員虐殺だろこれ。。。

なんですかこの死体の上を念入りにロードローラーで往復するような相場は・・・((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。

さて、自分はというとリーマンショックのときにキャッシュのほとんどを投入したものの、その後下がって含み益たんがお亡くなりになったのでポートフォリオのリデュースを決行しようとしてました。

で、どれ売ろうかなーと思ってポートフォリオ画面眺めてたら、どれもこれも売る理由が無い!
だって50%の増益とか配当利回り9%とかばっかりで・・・

それでも、これは買ったときの理由が薄まったなとか、今となってはコレより条件良くなった株あるよなーと思うものを売りに出すも、それら全部であわせてもポートフォリオの10%くらいにしかならず・・・。
仕方ないのでバランスを取りながらちょこちょこ買い増ししつつ、木像をヤスリで削るように全体的にリデュースしてキャッシュへ。

が!そのキャッシュ・・・よりによってHKDで保持!

よってその後のドル暴落がクリーンヒットしてキレイに炎上!ガクリ
というわけで収支さらに悪化して右腕持ってかれますた。o┤*´Д`*├o アァー

まあまだ両足と左腕は残ってるので歩けますが・・・被害甚大(>_<)
一体いつになったら下げ止まるのかなぁ。半値八掛け二割引でハンセン10000ポイントくらい?だとしたら後20%程度?円高が加わるとさらに被害が広がる予感。今のキャッシュはなるべく早く円転しとこ('A`)。

今年度最強の投資先は「円普通預金」で決定!

2008/10/25

こうすればいいのに

最近のこのひどい下落はまったくもって予想外。
自分もこんな事態はまったく予想しておらず、自分の予想は、これまで以下のような展開かなぁと思っていました。

ネット時代になったことで情報が一瞬で末端まで伝わるようになった

すると人々の感情が一方向に揃いやすくなり、下げは以前より速度が速くなる。

すると、今までの不景気時よりもずっと早く株価はパニック的に下げきって、その後は実態経済の景気底打ちまで底を這うような展開

という感じかなあと。
そう思って、リーマンショックの時に結構買い込んだんですが、これは間違いで、結果は以下のように違うほうに動いているように見えます。

ネット時代になったことで情報が一瞬で末端まで伝わるようになった(正解)

すると人々の感情が一方向に揃いやすくなり、下げは昔より速度が速くなる(正解)

すると、企業は時価会計のため下がった資産の引き当てをしないといけないので、短期間に激しく業績が悪化する(予想以上)

その業績悪化のニュースがネット時代になったことで、一瞬で末端まで伝わる(最初に戻る!)

まさにデススパイラル。もう少しみんなが希望を持てば実際はそこまでひどい目に会わないのに、将来を悲観することでその悲観が現実になっているように見えます。まるで世界が終わる!と不安を煽って集団自殺する終末宗教団体みたいです。

さらにテクニカル的にも、これは100年に一回の大惨事なんだから、株価も為替も何がなんでも最大の下げ記録作るんだ!という決意?みたいなものを感じるのですが。

これはもう、バブル崩壊を通り過ぎて「逆バブル」のように見えます。


まあ結局、原油価格にしろ、株価にしろプライスが実体価値に多大な影響を及ぼしてしまっているという事なのですが、こういう現象を見ると価値判断にプライスが影響してくるCAPMは、今までバカにしていたけど意外に市場の本質も捉えてるいいモデルなのかも、などという考えまで起きてくる始末です。

今思うにこうなってしまったきっかけは、不良債権の買取り法案が否決されたのがマズかったのでは。あれでデススパイラルへの突入スイッチが入ってしまったような気がします。

それでも、不良債権の買い取りやら金融機関への資本注入やらを世界規模で協調してこの速度で実現させるアメリカはやっぱりすごいし、日本にはとても出来ないことだと思うけど、市場の不安モンスターはそこはまったく評価してくれてないみたいです。

こうなると、今はとにかく全ての記録を塗り替えるまで気がすまないという感じですので、何もしなければバリューや合理性を全く無視して、NYダウが半値八掛け2割引まで下がったり、ドル円が79円割ったりするのも現実味が出てきてしまいます。

この連鎖を断ち切る一つの方法として、資産の計上に時価を使うのをやめればいいという方法があって、会計方法を修正しようかという話が出てきてます。

でもそれじゃあ簿価会計に戻す?と言っても簿価は簿価でよくない点があったから時価になったのであって、単に簿価会計に戻しても市場の不安モンスターはよけい増長しそうです。

これを解決するには、自分が思うに簿価と時価の中間的な会計がいいのではと思う。例えば、資産を価値判定で計上したらどうかと思います。
不動産ならキャッシュフローから法定割引率のようなものを作って、これで割り引いて計上する。株なら時価でなくて、これまた法定割引率と、標準モデルから求めた理論株価で計上するとか。手間はとてつもなく増えてしまうけど、何らかの中間的な会計に改良しないと、今のようなデススパイラルが将来再び起きることは確実だと思います。特に情報化社会はそれを助長する負の力があります。

もうひとつ、こちらのほうがカンタンだと思う方法があります。

それは、不安心理を除いたと考えた時、今の株価が割安な水準なら、政府が買えばいいと思います。
こうすれば、市場は下値メドがはっきりして、不安心理が薄らいで勝手に落着くかもしれないし、国民は税金で株を買うことになるけれど、割安な株を買うのだから長期的には多分損はないと思います。

現実に今は安定したキャッシュフローを創造する力があるにも関わらず、PER6倍、PBR0.5倍なんていう株がごろごろしています。
こんな株ばっかりでポートフォリオ作って長期で損するほうが難しいと思います。
さらに買い込んだ株は、今度は逆にまたバブルの兆候が出てきたら冷やし玉にすれば、経済の安定にも利用できますし、国民の税金がそこで利確されます。

これだと誰も損しないと思うのですが、どうでしょう。
以前日本のバブル崩壊時に、金融機関の持ち株の買取機構とかあったし、法的にも可能なんじゃないかな?
世界規模でやれば効果抜群かも。


まーページビュー100くらいのブログでこんな主張したところで、何か変わるという気はしませんが、独り言として書いてみました(´ー`)。

2008/10/23

おまいらまぁもちつけ!

明日にも大恐慌が始まるんじゃないかと思うような相場が続いておりますが・・・

でも、これはさわかみのおっさんがよく言ってることだけど、状況がどうなろうが今地球上に生きている数十億の人たちが生きていくことには変わりないわけです。

すると、人が生きるためには食べ物が必要になりますので、それを売る小売業者が必要になる。
小売業者が物を売るにはそこに物を配送する運送業者が必要になり、運送業者が物を配送するには、クルマやガソリンが必要になり・・・と芋づる式にほとんどの業種が必要になります。

つまり経済とは大恐慌になろうがどうなろうが、人が地球上で生活する限り粛々と続き、無くなることは無いのだ。
もっとも本当に恐慌になったら業界3位以下や、何の特徴も無いような会社はキレイさっぱり無くなると思うけど、インデックスに採用されているような各業種の代表銘柄や、それを支える系列は生き残ると思われる。

そしてまた、そういう大波を乗り越えられるような優良企業が安く買えるチャンスは、今くらいセンチメントが最悪な時しかない。

買ったらすぐ上がらないと嫌な人は上がりだしてから買えばいいのだけれど、それは気楽なぶんリターンは少ないです。
株の事なんかで気を揉みたくないという人は勿論それも有りだけど、大きなリターンを期待したい人は、今みたいな買えば買うほど下がる時に買うしかない。
つまり、今どんどん買って損してる人の行動は傍から見るとアホみたいだけど、自分はその行動は間違ってないように見えます。(もっとも、上がりだすまでは2~3年と長いので、その間の含み損を気にしない性格(←才能?)は必須)

ただ、投資先が潰れてしまうリスクの高い時期なので買うなら「この会社はどう考えても生き残りそうだ」心底思える会社か、素直にインデックスを選択するべきだとは思います。

こう考えると、この前のバフェットの”私は米国株を買っている!”という買い煽りは、あながち単なる煽りでもないかもしれない。

と、自分も今日はちょっと買い煽りしてみた。

なぜかというと、これ以上下がるとマジで戦争が起きかねないんじゃと思って・・・(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル 。
戦争大好き!な上に基幹産業を失ったアメリカはもとより、原油下がって涙目のロシアとかも何しだすか分からないし。。。

という訳で最後にもう一発買い煽り



「麦わら帽子は冬に買え!」

2008/10/14

株は分からないけど為替はもっと分からなーい!

ここ数日間というもの、高金利通貨が暴落しましたが、それについて為替王ブログに「ドルキャリートレードの巻き戻し」が原因という興味深い記事が。

要約すると、サブプライム以降のドル金利低下のせいでドルを売って高金利通貨を買っていたリスクマネーが、直近の本国の金融危機の損失を手当てするために、いやおうなしにドルに戻ったという話。

なるほど、それならオセアニア通貨を代表とする高金利通貨だけ大暴落した割には、低金利で買われてなかったドル円はそんなに動かなかったという現象は説明が付く。これは納得の説だ。

なるほどねー、と思ったけど同時に
「でもそんなの起こる前には知らんがな!(;´Д`)」
という思いも。。。

こういう裏事情を聞くと為替は本当に難しいな、と思います。

例えば、今回豪ドルの金利が下がってきた中で豪ドル暴落が起きましたが、本来は金利が下がった通貨には上昇圧力がかかるはずです。

なぜそうなるか、少し極端な例を想定して考えてみます。

例えば金利以外の条件がまったく同じA国、B国があるとして、それぞれの通貨がAドル、Bドルだとする。

もし、ある時点でのレートが100Aドル=100Bドルで、
金利がA国=100%、B国=0%だったとした時に1年後にどうなるか。

100Aドル保持者は利子がつき200Aドルになっています。

それに対して100Bドル保持者は100Bドルのまま。

これで為替レートが1年後も100Aドル=100Bドルのままだと、Aドル保持者は200BドルをGET出来てしまう。

それなら誰だって有り金を全部Aドルで持っていれば儲かることになりますけど、投資の世界にはこんなヌルイ話は当たり前ですが存在しません。

これにはしっかり裁定が入り、この条件下では1年後にレートが100Aドル=50Bドルとなります。つまりBドル高(金利の低い方の通貨高)が起こります。

こうなるとAドルで利子がついて200Aドルに増やした人も、1年後にGETできるBドルは1年前と同じ100Bドルとなって、損得なしになり、めでたしめでたしです。

こういう力がレート変動の根底には確かに働いているのだけれど、実際のレート変動には当該国、相手国の金利以外の条件がまったく同じなんてことはあり得ず、無数のレート変動因数が複雑に影響しあうので、この金利の影響は全く見えなくなる。

しかし、FXの口座の方は毎日スワップが積みあがっていくのがよく見えるので、それを見てたらあたかも儲かっているような錯覚を感じてしまうのは無理の無いことだと思います。



このように、金利に関しては、下がった方が為替レート的には上がるはずなのですが、実際に起きたのはまったく逆の大暴落。

つまり、金利の理論よりも、誰かがカネに困って売った、とか、人が売ったから売った、とかの影響のほうが断然大きかった、ということだと思います。

そもそも、為替は取引量の9割近くが投機ポジションらしいので、ファンダメンタルによる値動きよりも、どこかの誰かのポジション具合での変動の割合が大きい。

さらにその「どこかの誰か」でさえ、株の場合は参加者のほぼ全員が儲けようと考えてるのと違い、為替の場合はまったく別の動機で売買しているプレイヤーが混じっていることが予想をさらに難しくする。

たとえば貿易決済用の企業の為替取引や旅行者の両替行為は、ファンダメンタル、テクニカルとは無縁の取引を行います。
そしてそのような取引による一瞬のレートのゆがみが、時として投機筋の仕掛けによって増幅し、説明の付かない値動きに発展することも考えられる。

実際、この前自分で海外送金してみて分かったのですが、送金はドルでないと物凄くやりにくく、それで自分はドルなんかちっとも買いたくないのに、マネパで何万ドルも実際に買いました。本当に仕方なしに。

そういうプレイヤーの取引は、FXで儲けようとしているトレーダーの思惑外の行為であるはず。
例えば激悪の米雇用統計が出て、喜んで売ってたら大量のドル買いする奴が登場して反転!とかが起きたら、何でココで買うか!?空気嫁!( ゚Д゚)って思うはず。

したがって自分はある時から、FXをやる時はウンウンいってファンダメンタルを考えるよりも、上がってるものは買って下がってるものは売るようになりました(テクニカル投機)。しかし、そういう取引なら何もFXでなくても商品でも株の信用でもまったく同じなので、どうしようかな、と思っている間に結局あまりやらなくなってしまいました。

そんな難しさがあるので、FXで着実に利益を積み上げた3億円脱税おばさんとか、本当に凄いと思います。

でも外国株をやる以上、為替の基本は知っておいて損はないので、自分もやっておいてよかったなぁとは思っています。

2008/10/13

そろそろ終盤らしいぞと(ポジトーク含む注意)

○月×日

会社の昼休みに、めったに話さないカチョークラスの二人が連れ立って何故か自分の席に。


課長:えいちゃんくん大丈夫?(・∀・)ニヤニヤ

自分:え、何すか?

課長:いや株だけど、すごい下がってるし、どうしてる?(・∀・)ニヤニヤ

自分:いやー、そりゃー大変なことに(´ロ`;)。毎日誰かにボーナス払ってる気分っす!(>Д<)ゝ

課長:w w w w w w w

自分:(-_-メ;)テメーラ・・・




○月△日

久しぶりに母親から電話が。


母親:あんた!全然電話してくれないけど、どうなってんのよ!

自分:えー?だって別に何もないし・・・

母親:違うわよ!あんたずいぶん株にいれこんでたじゃないの!

自分:あーやってるよ(;^ω^)

母親:いまアメリカでサブプライムっていうのが起きてるのよ!あんた知ってるの!

自分:知ってるって('A`) 。 o ○(普通1年前に知ってるだろ・・・)

母親:それで株が下がって投信が解約されてその株をファンドが投げ売りしてて・・・(以下だれでも知ってることを延々と15分以上解説される)

母親:それで、まだまだ下がるってお母さん聞いたのよ!それで教えてあげようと思って!

自分:それ、誰から聞いたの?まさかテレビじゃないよね!?

母親:週刊現代で!

自分:( ̄∀ ̄;)!!




まー確かに自分ももし株やってなかったら、この事態をみて

ザマーミロ!株なんかで楽して儲けようなんて考えてるヤツはこうなって当然だろ!チョー楽しい!もっと下がれwww

とか思ってたのは間違いないが(笑)。



そして少なくとも、今後の2~3年を、一生に一度あるか無いかの大チャンスの渦中なんてことにまったく気付かず、無為な時間を過ごすに違いない。

これに気付けただけでも、ずっとやり続けてきた価値はあると思うが・・・。



その答えが出るのは5年後くらいかな。

その時もし株が上がってて、しかも中国の時代が幕開けしてたら自分がwwwwwwwと言いたいところですが、やめときます。
日本人の妬みパワーは凄いもんがありますからね・・・

損した話はリアルでしてもいいけど、儲けた話はブログに書く程度で留めておくのが吉かとニコニコ


P.S.
やってる人なら分かると思うけど、株やFXの儲けがラクした儲けなんていうのは、全然そんなことないよね。
そういう人には、自分が10年以上コツコツ貯めたお金を、全部市場に突っ込んだらどんな気持ちになりますか?と聞いてみたい。

2008/10/11

逝きました

ぼくの含み益タンが・・・ついにお亡くなりに(´・ω・`)


いままでありがとう(´;ω;`)ブワッ


安らかに眠れ・・・


アーメン(TДT)







・・・で、いつになったら下げ止まんの(´・ω・`)

そんな毎日バーゲンされてもお金ないし困るっすよ!(;^ω^)

2008/10/10

懲りずに買う奴

今日はアイスクリーム屋さん買いました(´ⅴ`)。←この期に及んでまだ買うか!

でも、この株は前から欲しかったのにサブプライムでもリーマンショックでも全然下がらなくて・・・。

で、ずっと指をくわえて見てたのが、さすがに少し下がったので、とりあえずゲットソフトクリーム

これでアイスの優待券もらえるよ!ワーイヽ(´ー`)ノ

ビジネス的には結構単価高い割には店舗面積も狭くていいし、廃棄ロスもないし、ブランドも確立してるしカタい部類。

ところで買ってみて気付いたのが、貸し株金利がなんと1%!配当利回りが3.5%だから合計4.5%!(正確にはさらにプラス優待利回り)

今の中国株だったら普通だけど、日本株では結構良い方では。

BS,PL,CFとも結構綺麗だし、成長はしないけど、こういう投資もたまにはいいかも。

2008/10/09

これは酷い

地球最後の日の如く、阿鼻叫喚の巷(ちまた)と化した今日の世界株式市場。

ぼくの含み益たんは再び重体中!もはや虫の息 o┤*´Д`*├o アァー。
こいつはだめかもわからんね飛行機



さて、明日含み益たんが逝ったらその後どうしよう。

仮にフルキャッシュポジだったとして、自分だったら今日の暴落で半分はポジったと思われる。

だとすると、そうしたと思ってココから仕切りなおして、機械的にポジを半分に落とすか!?

でも本物のプロ中のプロの投資家が世界中でお買い物しまくってる時に売るというのも・・・。


ちょっと雰囲気よくなったら半分外して、雰囲気が一度もよくならないで、そのまま奈落の底なら諦めてアホールドしようかなぁ。。。

うーむ。どうしたもんか。


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【(TДT)オワタ!】  ↓こちらは本物の地球最後の日  【株どころじゃねぇ!】



2008/10/08

日本が比較的健全なんですって

昨日の超円高を外為どっとこむでぼーっと見てたら、ニュース速報の市況解説で、サブプラで大被害に遭った諸外国に比べると日本は比較的財政が健全だから円買いだー!だって。

えぇー、ドコが健全なんだよ(;゚д゚) ・・・。国の借金がGDPの3倍もある国なんてそうそうないと思うけど・・・。

ついこの前、アメリカがサブプラ対策に公的資金7,000億ドル投入で財政悪化懸念とか言われてたけど、もしアメリカが日本と同じくらいの借金比率まで公的資金投入するとしたら、あと100,000億ドルくらいはイケるんじゃないかな?!

そんだけ投入したらさすがのサブプラも余裕で解決!ヽ(´ー`)ノ

まーでも違うのは、日本のはほとんど国民からの借金でアメリカは外国からの借金。

いってみれば、日本は家庭内で父ちゃんが母ちゃんから借金してパチンコに使っちゃって、アメリカは父ちゃんが街金から借金して母ちゃんに贅沢させてたようなもんだから、どっちが踏み倒し易いかというと・・・略。

そういう意味では確かに日本は健全かも。最悪でも家に怖い借金取りが来ることは無いですからね。

日本の場合は痴話げんかでおしまいと言ったところでしょうか。



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2008/10/07

オワタ!?(TДT)

ただ今ダウ9852.36(-4.5%)!

ノーポジのみなさん、おめでとう御座いました!あなたが正解!!

こりゃまたお蔵入りした含み益たん逝去エントリーをひっぱりださねば・・・

ダウ夜中に9800割ったら-1000くらいマジ逝くんじゃね?

震えながら寝まつ。。。('A`)


ぐうぐう寝れたら大物?(*'ω`*)


・・・と思ったら、明日香港休場だって。死刑執行日が1日延びた。

2008/10/05

次の好景気にアツくなると思うテーマ(妄想あり&オチなし)

自分は、次に景気がよくなるときのキーワードは「資源、環境、食料」かなーと思ってます。

このご時世に好景気の話なんかしてる奴はおそらく自分くらい(笑)かと思うけど、これらの問題が解決するんじゃないか、と人々が思えるような状況になったとき、未来に希望が持てて、消費も沢山したくなって、景気は良くなると思う。

そう思ったので、そのキーワードの問題を解決するにはどうなればいいのか、これらを一つずつ考えてみた。

まず、資源問題の緩和は、一番大きいのが脱石油。言い換えると安全でCO2を出さない新エネルギーの実用化に目処が立つことでしょうか。
またそれをサポートする技術として、省エネルギー技術もあると思います。

次に環境問題の緩和は、これまた脱石油で、CO2を出さないエネルギーで継続的に生活できるようにになってきた、とみんなが思ったときだと思う。

また、食料については一番難しく、根本的な解決というより各国の中央銀行ががんばって物価が安定して人々がそれほど危機意識をもたなくてよくなった状態だろうか。またそれとは別に、これまた脱石油に目処が立って商品市場が落ち着くことで、他の穀物等の価格も落着くことが考えられる。

なぜならこの前の原油高騰は実需より仮儒(投機)によるところが多かったので、商品市場にドルが悪さをしにさえこなければ、あんなにメチャクチャ何でも高くなることは無かった(トレンドとしては上げだとは思うけど)。
逆にもし将来、実需であんなに高騰するときが来たら、その時こそ本当に深刻な状況だと思う。でも今回の高騰はそうではなかった。


これらに共通する問題・・・それは「脱石油」

すると、もし将来のクリーンエネルギーを開発する会社を掘り当てることが出来たら、そりゃ物凄く儲かりそうだ。
でも、それを当てるのは至難の業。誰がいつ発明に成功するかなんて分かりっこないし、まるでバイオベンチャーへの投資のよう。

そういう方向に考えるのはやめて、脱石油社会になったときに「関所の如く必ず利用するべき技術」や商品は無いだろうか・・・、と考えていたら、そうだ、電気だ!と思いました。

どんな新エネルギーが開発されても、結局それを電気に変えて利用する可能性は高い。電気なら既にあるさまざまな技術も流用できるし電気が本命。

そう思ったら、電気をエネルギーとして利用するのにこれまた不可欠なモノというと・・・そうだ電池!そういやバフェットがBYD買ってたな・・・そういうことか!くっそー、まったくあのジジイときたら抜け目ない!
※↑まるで反転してから、くっそーあそこが底だったのか!って言ってる奴みたいだ…orz

と、一瞬思ったものの、もう一つ有望なモノが。それはモーター。これも結構良くね?大出力動力としてのモーター。これまた有望。

すると、今のモーターのシェアってどうなってるんかな。この分野で世界一になりそうなのって、どこだろ?
日本電産かなぁ。プリウスとかのモーターって自前なんだろうか?
さらに欲を言えば、キャノンのように知的財産でガチガチに堀が深い会社がいいな!ニコニコ

そんな疑問がいろいろ湧いて、モーターについて調べ始めたら、触りの部分だけであっという間に8時間経過…えー。こりゅまともにやったら一週間くらいは軽くかかりそうな勢い。

そして思った。これってもはや仕事だよね!?

趣味の世界じゃないっす(;^ω^)


あああ、仕事辞めてずっと調べたい(←株中毒)

2008/10/02

”お金は他人の借用書”がバレるとき

真っ当な国ならどこでも、通貨は量的制限をかけて発行しています。そうしてお金の印刷に歯止めをかけないと、すぐにハイパーインフレになって紙幣は紙くずになってしまうからです。

そのため通貨は「資産性のあるものを担保に発行する」という決まりで発行されてきました。
つまり、通貨はその価値を裏づける何かの資産を担保に発行することで、その価値を保っています。

通貨の担保とは有史以来より金(きん)が王様ですが、近年では基軸通貨であるドルも担保として機能してきました。
ドルも昔は金を担保に発行されていた(金本位制)ので、他の国からみれば、ドル=金なので金を担保にしているのと同じだったからです。しかもその当時、米国は世界の金の半分を持っていました。

ところがその後、貿易赤字を垂れ流し続けた結果、にっちもさっちも行かなくなって、米国の金本位制はニクソンショックで電撃放棄されました。

でも通貨である以上、ドルを発行するには新たな何らかの担保が必要です。金のかわりに新しくドルの裏づけ担保になったのは何と”借金”でした。

借金が資産?担保?( ゚o゚)と普通の感覚では思うけど、簿記を習った人なら債権が資産であることは知っていると思います。借金は、その返してもらえる権利(債権)を持っている人にとっては確かに資産です。

つまりニクソンショックとは、それまでドル(=金)を担保に印刷された通貨全部がこれからは”米国人の借用書”になっていくことを意味します。

それでも相変わらずドルは世界の基軸通貨として君臨し続けました。それは既に他通貨も金本位制を放棄していたのに加え、米国は軍事力、経済力、石油支配力、外交力でズバ抜けた超大国だったからだと思います。米国なら間違っても踏み倒さないという「信用」があった。

ところで借金を担保に紙幣を発行すると、驚くべきことが可能になります。

金が担保の場合は金の量までしか紙幣は発行できません。しかし借金なら相手が返してくれると「信じれば」法律の範囲内であればいくらでも紙幣を刷ることができます。

ドルが生み出される最深部で行われていることは驚くことに、米政府が国債をFRBに差し入れて、FRBが政府の口座に”数字”を書き込んでいるだけだといいます。サブプラで揉めてる7500億ドルの公的資金も、こうやってブログに750,000,000,000ドルと書くのと同じ感覚で作れてしまうのですね。後のことさえ考えなければ。

米国は約40年間「信用」を武器にこの利点を行使し続けてきました。
そんな米国の姿勢に疑義をもってか、誇り高き性のせいか、フランスなどの欧州各国は結構な量の金も自前で保有していますが、日本は金の保有量が極少で、資産といえばドルばっかりです。
これでは”円”も”米国人の借用書”同然です。これが日本が米国の州のひとつといわれる理由でしょうか。

一説には、日本は米国に金を持つことを禁止されているという話もあります。金も核もなければ、そりゃそれを両方もっている他国の目線で見れば確かに属国です。

変動相場制になってからの通貨発行はドル担保からは変化したものの、現代の通貨は各国ともこのように「借したカネは返してくれるはず」という信用の上に成り立っています。

そんな信用社会のトップランナーだったドルですが、イラクで外交が傷つき、サブプラで経済が傷つき、今だピカイチで健在なのは軍事力くらいじゃないでしょうか。

サブプライムの直接的な問題はさておき、最も痛いのは世界中人たちがドルを「これってもしかして返してもらえない借金かも?」と信用が落ちたことに尽きます。そんなストーリーは今まで有り得ない事として考えなくて良かったことに「少しだけ」リアリティが出てしまった。お金とは幻想だと。

ただし上記の通り、今は金本位制でないので借金を担保にドルを大量印刷すれば穴は埋まるし、米国は何だかんだいっても金の保有量も多いので、世界恐慌の時みたいに一気に崩壊→戦争という急展開にはならないとは思います。

でも金融資本主義・信用社会で、そうやって紙幣を乱発して信用を揺らがすことは、針が風船に近づくようなもので、怖い。
万一風船が破裂したら、人々は仕事と財産をいっぺんに、そして一瞬に失うことになる。逃げ場は無い。

第2次世界大戦も、発端は世界恐慌で仕事、家、お金を全てを失った人々がやけくそになって「何がどう変わっても、”今より悪く”はならないから、とにかく変わってくれ」と変化だけを望んだことが、ナチスを誕生させたひとつの大きな原因でした。

しかしその変化の結果はというと”今より悪く”なって、財産に加えて命まで失うことになってしまった。

格差の壁を感じ始めた人々が小泉総理に破壊を望んで、よけい格差が広がったようなものでしょうか。えてして世の中ってそんなもんですよね。

だから「ダメリカざまぁ(笑)」とか「戦争になればいいのに」とかのん気にヤフー掲示板とか2ちゃんに書き込んでる人いるけど、そんなこと言ってる人ほど、戦争になったらお前が真っ先に最前線に送られる立場なんじゃないか?大丈夫か?と心配してしまいます。

サブプライムの原資産はせいぜい数十兆円(しかも焦げ付いたのはその一部)だったのに、それがこんなことになってしまったなんて、いかに金融資本主義が予想以上に信用によって膨張していたのか、システミック・リスクの怖さを思い知らされます。



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●世界の公的金保有2005年トップ20(※1)
順位  国名・機関名    重量(t)    外貨準備資産に占める
                     金準備比率(%)
��     米国    8,136.2     61.1
��    ドイツ    3,433.2     48.7
��    IMF    3,217.3     (※2)
��    フランス   2,977.8     51.4
��    イタリア   2,451.8     54.4
��    スイス    1,332.1     24.6
��    オランダ     767.5     51.3
��    ECB      766.9     22.0
9     日本      765.2      1.2
��0    中国      600.0      1.3
��1   スペイン     523.3     37.0
��2   ポルトガル    462.3     57.3
��3    台湾      423.3      2.3
��4   ロシア(※3)    386.5      4.1
��5   インド      357.7      3.8
��6  ベネズエラ(※3)   357.4     21.2
��7    英国      312.2      8.7
��8  オーストリア    307.5     33.9
��9   レバノン     286.8     25.3
��0   ベルギー     257.8     26.3

※1 公的保有には、民間・個人による金保有量は含まれていない。
※2 IMFのバランスシートでは、金準備の割合を計算することは許可されていないために不掲載となっている。
※3 ロシア、ヴェネズエラのデータには、スワップ取引分は含まれていない。