2015/04/30

2015年4月の投資成績と注目銘柄


資産は今月も微増。米国株のポートフォリオを半分ほど入れ替えたのが功を奏し、ようやくインデックスを上回るパフォーマンスの日が増えてきました。

■投資履歴



 上記の投資高はUSD・HKD現金以外の全ての金融商品を含みます(JPY現金も含む)。

■最新のポートフォリオ 




■最新の注目銘柄
 
気に入ってるだけで必ずしも買ってるとは限らないのでご注意ください。

その銘柄ヤバイよ!という情報ありましたら是非コメントくださいませ。 





■コメント

今月は中国株が大爆発しましたね。中国専門でやってる投資家さんは資産を大幅に増やしたんじゃないでしょうか。私の香港株も控え目ですが恩恵にあやかりました。

米国株についてはポートフォリオを大幅に見直し、組み入れ銘柄を増やしました。配当重視で組み入れていたAT&Tを大幅に減らし、その分を各銘柄に割り振ったのですが、売った次の日にAT&Tは4%も上がってしまいました。毎度おなじみのタイミングの悪さです。

あと困ってるのが余ったJPYの取扱い。腐らせておくにはあまりにも規模が大きいので・・・。

ドル円相場なんて結局はアメリカのさじ加減ひとつで大幅に円高に戻るので、このまま持っていようかとも思うのですが、アメリカが再び金融緩和になるのは相当時間がかかりそうなので、何か考えないといけないですね。



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2015/04/27

買い屋と売り屋

株の初心者が買いから入るのは正しいと思います。
株は長期的には上昇するものなので買いのほうが勝てる確率が高いですし、買いっ放しは出来ても売りっぱなしは出来ませんから。

しかし株を暫くやってもどうも利益が上がらない、という人は一度売りで入ってみてはどうでしょう?

株というものは売りの才能を持つ人は、いくら買いで勝負しても絶対勝てないからです。その逆もしかりです。

なので、もし売りで入って何かピンとくるものがあったら、もしかするとあなたは数少ない売りの才能をお持ちかもしれませんね。

株で利益を出す上で一番大事なのは自分がこの「買い屋」なのか、それとも「売り屋」なのかということをまず自覚することだと思います。

そして買い屋だったら上昇局面は買いで取って、下落局面も売りで取ろう、などという両刀使いはゆめゆめ思わないことです。

これをやるとまず往復ビンタを食らって死ぬのがオチです。
FXでやけくそになった人の最後って、大抵こんな感じじゃないでしょうか…。

株は心理戦、頭脳戦とも言われますが、実際のところ、私はアートのような芸術的要素が一番大きいと感じています。
言葉で書くのはなんとも難しいのですが、上がる絵(業績向上のシナリオ)を描くのが得意なのか、その逆なのかというか…。

とにかく自分のスタイルに逆らわなければ、たとえ含み損でも心理的な負担が少ないし、そのうち市場と呼吸が合ってきて利益が出てくると思いますよ。


まあその前に、株は9割が損をするといいますから、株で得をするには残り1割の変人じゃないとダメなんですけどね。
買って含み損になったらニヤニヤするくらいのドM変人じゃないといけません(事実、大抵こういう時が後から見たときの絶好の買い場なんです)。

それにしても、変人かつ売り屋となると、もう生きてるのが嫌になるほどのマイノリティーですね。



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2015/04/24

米株定量分析:Microsoft Corporation(NASDAQ:MSFT)

米株を始めて半年が経過しました。少しずつ馴染みの銘柄も増えてきましたので、時間を見つけて分析していこうと思います。今回はマイクロソフトを取り上げます。


企業概要


マイクロソフトはハイテク企業です。製品としてはWindowsが有名ですが現在はそれだけでは無く、サーバー・クラウド・ビジネス・ゲームの5事業部門から成っています。ダウ平均株価、S&P500のダブル採用銘柄です。

評価結果


安定配当および安定業績を好む投資家視線で評価すれば、マイクロソフトは良好な投資対象という印象です。

財務分析


■PL

売上は順調に成長しています。営業利益率は若干下がり気味ながらも非常に高く、過去4年間30%程度となっています。これらから利益は横ばいながら高いレベルが続いています。
増配余力は問題ありません。今後も順調に配当は成長すると思います。


■BS

緩やかに負債比率が上がっていますが、同セクター他社と比較しても特段高くもなく問題ないレベルでしょう。


■CF

極めて健全な状態です。投資家から見て最も理想的なポジションを維持しています

株価と関連指標



直近4年の PER 履歴 10.19倍 → 14.74倍 → 12.34倍 → 17.05倍


直近5年の株価動向については、上昇率は同セクターで比較するとではAppleには遠く及びませんがIBMには勝っています。
ダウに負けていますが、景気サイクル的にはこれからがハイテクの時期なので今後に期待したいですね。

<参考:景気サイクルと注目セクター>

総評


マイクロソフト株は著名投資家ビル・ミラーのポートフォリオ構成比率で第2位となっています(第1位はCITIグループ)。ビル・ミラーはウォーレン・バフェットやピーター・リンチと並ぶ三大投資家のひとりで、S&P500を15年連続で上回った実績を持ち、IT株にも投資する新世代バリュー投資家です。

マイクロソフトと聞くと旬が過ぎた印象を持っていましたが、意外と侮れないな、と思いました。
Apple、Google、Oracle、IBMといった有名企業と比較しても全く遜色ないでしょう。
Googleよりは成長率は劣りますが営業利益率は勝りますし、あのAppleと比較しても総合的に見れば同等レベルという印象すら持ちます(規模は別として)。IBMよりは現時点では総合的に優良だと思います。

ただ、現在の株価は割高かもしれません。過去数年の平均PERと比べると若干高いので、いつ買うか?今でしょ!という訳にはいきません。
しかし「高い株ほどよく上がる」とはQ先生もよく仰っていましたし、今ノーポジならとりあえず半分だけ買っておいて相場が暴落したらガッツリ買う、というスタンスがいいんじゃないでしょうか。

総合すると、マイクロソフトは十分に主力銘柄候補の1つとなりうる株であり、投資対象としては良好のど真ん中、という評価です。


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2015/04/18

現在のポートフォリオ

現在のポートフォリオを円グラフにしてみました。







まあ、これは変わる時はごっそり変わるのであくまでスナップショットです。

前々からちゃんと円グラフにして毎月把握したいと思っていたのですが、私の場合は持ち株が米中日と何でもござれなので集計が面倒で、考えただけで嫌になっていたんです。

ところが最近これをラクに作る方法を思いついたので、やってみたのが今回の画像です。
利用したのは Google Finance の Portfolios サービスです。

これの助かるところは世界中のほぼ全ての市場の銘柄を同じフォーマットでひとつのポートフォリオに追加できることです。

その上ほぼリアルタイムに時価総額も更新されるという神っぷり。さすがグーグル様!


やり方は、ほんの少しだけエクセルのスキルが必要ですが簡単です。

グーグルファイナンスにアクセスし、自分の持ち株と株数を入力してポートフォリオを作ります。

それをビューっとコピーして…




エクセルにぺたっ!と貼ります。後はごにゅごにょすれば出来上がりです。

ITスキルの高い人だったら、ボタン1発でエクセルからグーグルのサーバーに直接吸い取りに行くこともできるんじゃないですかね。


それにしてもJPYの割合がまた増えて来てるなぁ。放っておくとすぐこうなるんだよね。。。



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2015/04/15

米国と日本の配当政策の違い

米国株に傾倒するようになってから、非常に感じる所が一つあります。
それは投資家にとって、日本は韓国と同じくらいキモい国だったということです。
中国のほうがまだ動機がストレート(金のためならなんでもする)な分だけ分かり易くてマシなほどです。

どういうことかと言いますと、米国で優良企業と言われている会社は「企業は株主へ利益を還元するためのシステムである」という資本主義の基本に極めて忠実です。
しかし日本や韓国はその全く逆を行っていて、株主に対して「うっせぇなあ、おめーら金だけ出して黙ってりゃいいんだよ!」という態度がミエミエなんです。


その分かり易い例の一つに配当政策があります。

配当とは本来、企業が安定期に達した後に行うべき資本政策です。ということは、一度配当を始めたらよっぽどのことが無い限りは突然止めたり、減配したりすることは許されないものなのです。本当は。

もしそういうことをする可能性があるなら、その企業はまだ安定期に入っているとは言い難く、株主還元には自社株買いなど単発的に実行できる政策をメインにするべきなのです。

米国の優良企業はこれに非常に忠実で、いったん配当を始めるとちょっとやそっと業績がふらついても、安定的に増配をする企業が多いです。

この点、日本は対照的でカジュアル気分に減配・無配にする企業が目立ちますね。
優良企業と言われている会社でも配当は据え置きが多く、毎年増配する会社は非常にまれです。投資家としては、配当を何だと思っているのか!と文句の一つでも言いたくなります。

日本株で連続増配銘柄といえば花王の24年がトップですが、米国株ではP&Gの58年やコカ・コーラの52年など、25年以上増配を続けている企業は100社以上もあるんです。


<参考>
※東洋経済ONLINEより引用


そして企業の配当利回りもAT&Tの5%以上など、大型優良株でも満足いくものとなっています。

日本のNTTや花王は配当利回り1%~2%ですから、連続増配年数、配当利回りともに勝負になりません。

米国株をやると、一度見てしまったら二度と日本株には戻れなくなるような数字を沢山目にすることでしょう。

こうしたこともあって、世界中のお金が米国に集まってくるのは当然で、今後ともNYが世界の金融の中心であり続けるのは間違いないと思います。


参考
http://toyokeizai.net/articles/-/56824?page=2
http://diamond.jp/articles/-/56186


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2015/04/12

キャッシュフローの見どころ

財務3表のうちキャッシュフロー(CF)表というのがあります

CF 表は営業 CF・投資 CF・財務 CFで構成されていますが、私はこれを見る時、営業 CF と投資 CF に特に注目します。

最も重視するポイントは以下の点です。

  1. 営業 CF がプラスで投資 CF がマイナスであること
  2. 営業 CF+投資 CF =フリー CF がプラスであること
  3. 継続的に上記の点を満たしていること

この状態が、もっとも「企業が投資家に利益を還元するマシーン」としての機能を果たしているからです。

図で表すとこんな感じです。


この薄い赤の部分に調査対象がいるかどうかを見ます。ここが投資家から見たスイートスポットであり、この中を長期間ウロウロしている会社のことを「優良企業」と言います。

そんな会社の CF を経年グラフにするとこんなふうになります。



安定期の状態を噛み砕いて説明すると、例えばコンビニ業で1店で儲けるシステムが出来上がっていて、あとは FC 出店すればするほど儲かる、という感じです。

つまり儲ける仕組みが完成しており、さらに投資を行うと、それに何割かの儲けがついて返ってくるわけです。

とにかく繰り返しになりますが、如何にしてこのスイートスポットに長期間とどまるかが企業にとっては勝負なのです。
そのためには続々と現れるライバルを追っ払い、時代に合わせて事業をブラッシュアップしていく必要があります。
さもないとあっと言う間に衰退期に行ってしまいます。



ちなみに企業の寿命サイクルをさっきの図で説明すると以下のようなものです。



まず最初に図の創業期から企業は始まります。ここではまだ「儲ける仕組み」を作っている段階なので、収入はないのに投資だけがかさみます。

次にその「儲ける仕組み」がうまく回りだすと安定期に入ります。その事業が優れたものであればじきに投資 CFよりも営業 CF のほうが大きくなって利益を生み始めます。
そしてさらに投資を増やして利益を極大化していきます。グラフは赤い領域内で右上に向かって進んでいきます。

しかしそんな状態にあぐらをかいてボーっとしてると、すぐにライバルが現れて横取りされたり時代遅れにされたりして衰退期に入ります。
ここでは、もはや投資した資産から上手く営業 CF を生み出せなくなってしまい、余った資産を売却したりするので投資 CF がプラスになります。経営者は不退転の決意でリストラをする必要があります。

そして、衰退期でやるべきことに失敗した会社は破綻期に入ります。ここではメイン事業はもはや常態的な赤字経営で、営業 CF がマイナスになります。その赤字を埋めるために資産の売却を余儀なくされていて、投資 CF のプラスで支えている状態です。
こうなると銀行もお金を貸してくれなくなり(財務CFのプラス調達ができない)、残された手段といえば MSCB の発行くらいです。


ちなみにトヨタってまだ安定期の初期段階なんですよ。ご存じでした?トヨタはいまだに営業 CF 以上に投資 CF が大きい成長段階の「若い」会社なのです。あんなに大きな会社なのにね。




Apple は最近ようやくスイートスポットに入ったところで、配当を始めました。極めて正しい資本政策といえます。





Twitter は勿論まだバリバリの創業期ですね。




こうしてみると CF って結構おもしろいでしょう?

実は株的には創業期、安定期、衰退期、破綻期でそれぞれ違う投資手法とプレイヤーがいるのですが、それはまた別の機会に。


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2015/04/09

どうしてこうなった!?

業績が落ちて調子が悪くなってきた大企業って、誰が聞いても「それはおかしいだろ」とか「やっとかよ、おせ~よ」いうような経営方針を打ち出すことがありますね。

それを聞いて株主、報道などが一斉に「どうしてこうなった!?」「こうなるまで誰も何も言わなかったのか!?」とバッシングを始めるのですが、これは典型的な大企業病が原因でしょう。


というのは、たぶん内部にも「その決定はおかしい」と思っている社員は沢山いるはずなのですが、それが言えない雰囲気が醸成されているのです。

具体的に言いますと、「その決定はおかしい」と声を挙げると「○○さんがそう言ってるから仕方ないんだ」というようなズッコケた反応が返ってくるのです。
そんなことを新人時代から10年も繰り返すと、普通は言ってもムダなことを悟り、ダンマリ社員が出来上がります。

そんな現状をなんとか突破していくパワーのあった優秀な社員が出世階段を駆け上っていった現在の経営者だろう、とお思いかもしれませんが、それもちょっと違います。

そもそも優秀な社員はいちいち経営者が言うアホなことにケチをつける時間なんてないんですよ。

優秀な社員は効率よく仕事をこなすので、他の人が終電までかかってやる仕事をキッチリ17時までに終わらせて退社します。しかしそんなことを3日も続けると上司から「こいつヒマだな」と目をつけられ、翌日には
「○○く~ん、申し訳ないんだけど、これもちょっとやってもらえる?」
と来て、他の人より多く仕事を振られるだけです。
これを全員が終電まで帰れなくなるまで繰り返すのを‟優秀な上司”と言うんです。

かくして23時過ぎだというのに、死んだ魚のような目をした社員で埋め尽くされるオフィスが日本中に出来上がるのです。

そうやって 馬車馬のように働きつつも長期的に能力を発揮し続けた社員の中から勝者は生まれます。
だから、島耕作みたいに女子社員とHばかりしているのにドンドン出世していくエリート、なんていうのは完全に幻想なんですね。


一方、生まれて間もないベンチャーの強みはそういうことが一切ないことです。

問題だと思ったことがあったら即座に社長を含む周辺の人に意見をぶつけ、それは問題だという認識が共有されたら解決策を人智を集めてひねり出す、ということが自然に起こります。

社員が少なく、全員がいつも机を突き合わせて仕事をしているのですから風通しが良いのは当然ですね。

大企業でも、とりあえず言いたい放題言えて、大抵は上司が特に問題だと思わずにスルーするが、たまに引っかかる(ボトムアップされていく)こともある、という文化があるうちいいんですが、思ったことを言えなくなったら重症です。


まあ投資家としては、手持ちの会社がそういう「誰が聞いてもそれはおかしいだろ」ということを言い出したら、サッサと売って逃げるのが吉でしょうね。


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2015/04/06

インデックス投資からスムーズに個別株デビューするアイデア

この前に書いたように投資成績が1%でも上がると生涯結果は倍近く変わってきます。

そのため個人投資家としてはパフォーマンスの最低ラインはインデックスで保障されているとしても、そこからどれだけアップサイドを狙えるかが勝負となります。

それに対するひとつのアイデアとして、インデックスの組み入れ上位20銘柄くらいでプチインデックスを自分で作るという手があります。

20銘柄もあればポートフォリオ理論的にもほとんどインデックスをコピーできます。多少はプラスマイナス差は出ますが誤差の範囲でしょう。


<参考>ウとS&P500の比較チャート。ダウは30銘柄、S&Pは500銘柄だが、長期的には大した差はない
 


それよりも、明らかなメリットとして信託報酬がゼロになる点が大きいです。

さらに組入れ上位20位くらいまでならほとんど入れ替えも発生しないので、面倒臭さもそれほどでもないでしょう。


そして魅力なのが、ある程度フレキシブルな対応も出来る点です。

例えば今だったらエネルギーセクターを少し薄めておこうかな、とかインデックスに新規に入る銘柄が出たら自分だけ先に組み込んじゃえ、とか自分がファンの企業を少し組み入れよう、とかもできます。


こういう作業はやってみると意外とワクワクして楽しいですよ。

こうして少しずつ練習しながら個別株投資に慣れていって、将来はバフェット並の年率20%の投資家になれたらいいですね。

このアイデアはインデックス投資からスムーズに個別株デビューするのに、なかなか良い方法だと思います。

ただ、これもみんながやりだしたら陳腐化しますけどね。



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2015/04/03

利回り1%UPで生涯投資成績5000万の差



インデックスの平均的なリターンである7%で、100万円を20歳から平均寿命の80歳まで60年間運用したらどうなるでしょう。

計算すると、57.95倍です。つまり5795万円になります。複利の知識がないと人生に破壊的な影響があることが良く分かりますね。

同様に年8%だったら101.25倍、同1億125万円になります。今度はたった1%でこんなに差がでることに驚きますね。

現在の私のCAGR(Compound Average Growth Rate:年平均成長率)は10.08%ですが、これだと318.05倍、同3億1805万円になります。

というわけで、私は個別株をやっているわけです。

現在インデックス1本で運用している人も、経済ニュースなどに慣れてきたら一度は個別株にチャレンジしたらどうでしょう。1%でも運用成績を上げられればこんなに大きな差になるんですから。

もしチャレンジして5年くらい継続的にインデックスに負けたら、またインデックス投資に戻ればいいんです。これはオプション同様に損失は限定、利益は無限なんじゃないですかね。

私もインデックスに勝ち続ける限りは個別株投資をして、負けだしたらインデックスに切り替える方針です。


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