2016/04/30

2016年4月の投資成績と注目銘柄

投資基準価額は前月比+5.16%。インデックスは日経が-1.98%、NYダウが+1.47%、ハンセン指数が+3.55%。バークシャー株は+4.08%でした。

■投資履歴



上記の投資高はUSD・HKD現金以外の全ての金融商品を含みます(JPY現金も含む)。

■最新のポートフォリオ 



■最新の注目銘柄 
気に入ってるだけで必ずしも買ってるとは限らないのでご注意ください。その銘柄ヤバイよ!という情報ありましたら是非コメントくださいませ。


Name Symbol

HSBC Hldgs. plc (Hong... 0005

Hang Seng Bank 0011

Jiangsu Expressway Co... 0177

Tingyi (Cayman Islands)... 0322

Television Broadcasts... 0511

Zhejiang Expressway... 0576

Tencent Holdings Ltd 0700

Huaneng Power Intl. Inc 902

China Mobile Ltd. 941

Calbee Inc 2229

X DBMSCIUSA 3020

Unicharm Corp 8113

SoftBank Group Corp 9984

Apple Inc. AAPL

iShares Barclays... AGG

American Express Company AXP

Alibaba Group Holding... BABA

Berkshire Hathaway Inc. BRK.A

General Electric Company GE

Gilead Sciences, Inc. GILD

Alphabet Inc GOOGL

Intl. Business Machines... IBM

Intel Corporation INTC

Johnson & Johnson JNJ

The Coca-Cola Co KO

Lockheed Martin... LMT

iShares IBoxx $ Invest... LQD

3M Co MMM

Microsoft Corporation MSFT

NextEra Energy Inc NEE

Northrop Grumman... NOC

Procter & Gamble Co PG

Southern Co SO

AT&T Inc. T

Taiwan Semicond. Mfg... TSM

Vanguard Long Term... VCLT

Verizon Communications... VZ

Exxon Mobil Corporation XOM

Mastercard Inc MA

Wells Fargo & Co WFC

salesforce.com, inc. CRM


■コメント
今月の私の成績は大きく上昇しました。主要因は円高によりJPYの価値が高まったためです。最近はJPYのパフォーマンスが抜群です。

一方、今月は米国株の決算シーズンだったのですが、私の持ち株の中で悪い決算を出した企業が多数あり爆死していたようです。

「していたようです」と他人事のように言っているのは、あんまり詳しく見てなかったからなのですが確かAAPL、MSFT、IBM、KO辺りが下げのきつい日があったので、多分悪い決算だったのでしょう。

この成績履歴の記事はわりと人気のあるテーマにもかかわらず、あんまり詳しく言及できなくてスミマセン。私は配当を貰ったタイミングで四半期決算を確認するようにしているので、その際に深く確認しておきます。フィーリングではAAPLあたりは買い増ししようかと思っているところです。

あとXOMが格下げになったそうですが、これも後で詳しくチェックしておきたい情報です。株価は絶好調なんですけどね。

とは言うもののJNJやPGなどの他の中核銘柄が好調だったので円ベースでも資産はほとんど変化なく、その結果MYファンド基準価額は大きな上昇となりました。

今日の時点で気になっている銘柄はAAPLとBABAです。気になっているだけで買うかどうかは別問題ですけどね。


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2016/04/26

上有政策下有対策

日本人の人口ピラミッドは高齢者が多く、まあ端的に言うと「終わってる」のですが、そうなると日本は民主主義である以上、高齢者に優しい政治となるのは必然です。

また日本人の資産分布も、貯蓄期間を差し引いても極端に高齢者に偏っているように見えますが、シルバー民主主義である間はここを奪うような政策はされないでしょう。

今の高齢者の生きた時代は普通に真面目にしていれば正社員になれましたし、定期預金も8%という超高利回り時代もありましたので、中流家庭でもひと財産築けたのは頷けます。

だから巷で老後破綻とか言ってますけど、それを見るたびに、その人は若い時いったい何をしていたんですか?キリギリスだったんじゃないですか?と私は真っ先に聞いてみたいです。
大多数の高齢者は若い時からアリのように真面目に働いていたからこそ、世代間でいびつな資産分布になっているんじゃないですか?

だからそんな報道は資産を十分に持ちながらも、さらに手厚い年金や保険の優遇の利権を手放したくない、という一部の高齢者勢力による世論操作だと私は見ています。

このような状況から、資産からの収入は低税率といった資産持ち高齢者に有利な政策は長期的に継続するだろう、という単純な発想で私は行動しているのですが、あまりにシンプルなロジックすぎて本当にこんなんで大丈夫かなぁとちょっと心配になることがあります。

でも、普通に世間をウォッチしていると、あながち間違っていないようですので、それならこの流れを自分の資産形成にどう利用できるか考えた方が得というものです。

今思いつく具体的な対策はなるべく早く労働収入から資産収入へと移行して使用人から脱出することですが、それには税制や資本市場の理解がまず必要でしょう。ほかにいい方法があれば教えて下さい。

※なお「上有政策下有対策」とは中国の諺で「上に政策あれば下に対策有り」という意味です。


<参考>http://www.stat.go.jp/data/zensho/2009/shisan/yoyaku.htm

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2016/04/21

倒産リスクは無視

私は基本的にアメリカ中心の投資です。

アメリカのGDPは世界最大ですので、どうせ世界の市場はアメリカの調子次第で上げ下げするからです。

もっというなら、そのアメリカの市場で時価総額上位のものから10銘柄くらい選んで持てば十分じゃないかとさえ思っています。

こう言うとアメリカが吹っ飛んだらどうなるんだ!という心配があるかもしれません。

たしかにアメリカに巨大隕石が落ちたり、イエローストーンの火山が爆発したりすれば、それらの会社も全部潰れるでしょう。

じゃあやっぱり世界中の株に分散投資しておく方が安心かというと、そうでもありません。

だって、巨大隕石が落ちたらこうなるんでしょ。






つまり、そんな会社が全部つぶれるようなことが起きたら、どうせ自分も死んでいるんです。

だから、そんな株をひとたび買ったら、もう倒産リスクなんて私は知りません。


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2016/04/18

インデックスETFは銘柄を絞って


株をやる人にとっては、株は「危険」「ギャンブル」「絶対近づきたくない」「騙される」と言われるのはもう聞き飽きたフレーズでしょう。

これはもう少女誘拐で男が逮捕されるとアニメがどうこう言われたり、暴行殺人がおきるとゲームが・・・いうのと同レベルの「またか」という話です。

しかしながら、自身が株をやりながらもリスクに極度にこだわる人があって、そういう人は5000銘柄に分散するETFや、それでも飽き足らずにそういう感じで世界中の市場にまんべんなく投資するETFを買ったりします。

それでも長期的には儲かると思うので結果的にはまずまずOKだと思うのですが、そこまで心配するのは少々いただけないと思うのです。

取り越し苦労は寿命を縮める性格の筆頭ですので、そういう性格の人は特に、時間が必要なインデックス投資には向いてないかもしれません。

また、ETFもあまり多数の銘柄を持つと解散や償還に会いますし、そこまでいかずとも普段から出来高をチェックしていないと流動性が下がっていつの間にかベンチマークとの乖離が大きくなったりして、それなりにして個別株並みに面倒なことが起きるんです。

という訳でインデックスを買うなら、私ならアメリカのS&P500だけのものを一つだけ持ちます。


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2016/04/16

コカ-コーラから配当金

The Coca-Cola Co(NYSE:KO)から配当金です。

受取金額は税引き後で約111ドルでした。直近のレートで計算すると12,019円となります。現在の配当利回りは3.04 %となっています。

KOの直近5四半期のグラフは以下です。


直近の決算は、ほぼ市場予想通りで良い内容でした。
ガクッと売上高営業利益率が下がっているけれども、昨年も同じくらいなので季節要因なのでしょうか。数年見てれば判断できるのですが、まだ1年くらいしか見続けていないのでちょっと断言はできません。
まあ株価は下がっていないので、大丈夫なんでしょう。

これで今年の合計受取額は1,682ドル(182,953円) となりました。


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2016/04/08

身分制度



近代では生まれによって身分が決まる社会が一般的でした。
日本でもほんの百数十年前までは、どの身分に生まれるかで人生の選択肢が限定される社会でした。

そんな時代に下級身分に生まれた優秀な人はさぞかし悔しかったでしょう。
そしてそのエネルギーは不条理な世を正すことに向けられ、命がけで活動し、現在の社会が作られました。

おかげで私たちは身分に関係なく本人のやる気と能力で、いくらでも自分の未来を切り開ける社会に生きているわけです。

しかしながら、それで全体の幸福量が増えたかと言うと、それは違うかもしれない、と思います。

身分制度があった時は、良くも悪くも余計なことを考える必要はなかったでしょう。
自分が豊かになれないのは社会が悪い、この身分に生まれてしまったから仕方ない、と他責にすることが出来たので「自分は悪くない」というプライドを保てたはずです。

それが、現代のようにやる気と能力があれば誰でもチャンスがありますよ、と言われてしまったら、自分が豊かでない=自分はやる気も能力が無い=自分はダメ人間、ということを認めざるをえません。

世の中の98%は豊かではありません。それはその分だけプライドをずたずたにされている人が居るということです。

すると身分制度から解放されて1%か2%程度の人にとっては確かに良かったとしても、他の98%が以前より苦しい思いをしているなら全体としてはひょっとして幸福度は減っているのかもしれません。

しかし(たぶん豊かになれないけど・・・)努力次第で豊かになれますよ、という夢を万人に見させているからこそ、人は腐らず努力してくれる訳で、おかげで生活水準の底上げが出来ているともいえます。

要するに世の98%の人は、ニンジンを目の前にぶら下げられ、走らされ続けた末に、結局食べられずに倒れる馬のようです。

そう考えると身分制度があった時のようにさっさと将来を諦めて、ニンジンなんかいらねーよ!と宣言して走るのを止めるのも一興じゃないでしょうか。

諦めてない人が提供する労働力で底上げされた社会にのるフリーライダーですので得なのは間違いないと思いますよ。

「そんな人生、楽かもしれないけど、いまわのきわに後悔しそう」と思うかもしれませんが、人類の歴史の99.9%の期間に生存した人は、生まれてから毎日起きてエサを取って食べて寝て死ぬだけの犬のような人生だったはずですから、考えてみればそれこそが人類のマジョリティな人生じゃないでしょうか。


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