2010/03/28

マグロ月間

2004/10/01から2010/03/28現在までの投資成績

$投資生活ブログ

今月のMY基準価額 : 19641ポイント
今月までのCAGR(年平均成長率):10.90%


今月は何もせず。ドルが上がったので見た目は結構成績向上(^v^)

そんなことより、今月はマグロですよマグロ!お寿司

ここんとこ首相はウツで辞めるわ、プリンセスはイジメにあうわ、街に出れば空きテナントだらけ・・・といいことナシの日本にとっては久々に胸がすく出来事!

これはGJ!バンクーバーで金メダル10個取るより嬉しいぞ!(´ー`)

いいもの見させてもらいましたー。


お寿司  お寿司  お寿司



以下今月の出来事など。


【矢口師匠の相場観が更新されてた!】
http://s-chart.com/message.html



【今月気に入った動画】
うお!すご!


2010/03/25

劣化コピー

どの分野でも、ズバ抜けた偉業を成し遂げ、一代でカリスマに上りつめる人がいます。

すると当然、多くの信者たちがそのカリスマの本、ブログ、ツイッターなどをフォローしてその技や思考を盗もうと努力します。

しかし、それは少しは効果があるものの、費やした時間のわりには、どうも単なる劣化コピー弟子に終わることが多いよう・・・。(特にカツマーとか?)
特にカリスマの受け売りを熱く語るなどはもう痛くて見てらんない汗

まあ仮にカリスマと実際に多くの時間を共にしたって全く同じ人間になどなれっこないのだから、本やブログでそれができないのはある意味当然。

結局、カリスマに憧れ、カリスマコピーを目指すんじゃなくて、自分オリジナルにカリスマのスパイスを加える方が、まだいい結果になるんじゃね?と思い、最近は凄いと思う人がいても、あまり時間を掛けずにカリスマのエッセンスだけちょろっと吸収するぞー!という程度に割り切って触れることにしています。

で、その方法ですが、意外に本は劣化コピー度が高いと感じる。

本は内容はよくまとまっているけれど、本人が書いていない場合もあるし、書いてても大幅に編集者の手が入っている場合も多い。

だからブログやツイッターのように、本人が違う言葉で同じことを繰り返し言うのに触れるほうが、誤解が少なく劣化度が低いみたいだ。(ネットってやっぱりすばらしい!)

結局、劣化しやすい順に、本、ブログ、ツイッターという感じだと思う。

投資の世界でカリスマといえば、ソロス、バフェット、ジムロジャースとかだと思うけど、たちの悪い劣化コピーにならないようには常に注意したいものです。

2010/03/17

コンプラ嫌ーい(・A ・)

いつも、コンプラとかホウレンソウとかの類の仕事が来るたびに思うのだが・・・

自分には起業する気も才能もまったく無いけど、もし起業して、さらにもし上手く行っても社員数が150人(→参考記事)越えたあたりで高く売れるなら絶対売ってしまいたいと思います!

なぜなら会社が成長してきて社会に与える影響が大きくなると、リーガル関係とか、社内連絡とか、利益を生まない仕事が多くなってきまて、どうしても無駄が多くなる。

そして、日本は妬み社会のため、ある度成長して目立ってくるとすぐに狙われるので、ますますこの類の仕事が増えてくる。

特に公務員のような巨大組織ではその無駄の百貨店という感じで、何か仕事をすると「自分は不正をしてませんよ」ということを証明するための仕事が大量に発生し、それをやるのに多くの時間を使っているとのこと・・・本末転倒。

事業のスケールを大きくすることは勿論ロマンがあることだけど、こういうデメリットを考えると、ちょっとなー。

まあ先進国であれば、やんなきゃ仕方ないのは分かるけど、それにしても無駄だ。

コンプラとかも行き過ぎると害しかないように思います。小学校で学級崩壊してるのも先生が殴れなくなったからじゃね?

とにかくコンプラとかはホドホドが一番良いわけで、その点では今の日本はちょっと行き過ぎてて、1980年代くらいのアバウトさが一番暮らしやすかった気がする。

ま~そう思っても時間は巻き戻らないのだけれど。


オチ無しエントリですんません。すんまそーん

2010/03/06

日本どうなる?

最近、このブログに国の破綻について調べて辿り着く方が多いです汗
検索エンジンに国家破綻煽りブログに認定されたかな?(;^ω^A。このブログは投資ブログなんだけどなぁ。ひどいよgoogle先生!

ちなみ人気なのはこれらのエントリ↓
働いたら負け
国が破綻すると何が起きるのか
ちょっとまて国債発行額(;゚д゚)

ところでせっかくなので、最近起きたJALとかギリシャとかのことなどを考慮して、これについてアップデートしたいと思います。

結論としては、もうどうにもならない事は変わりなく、悲劇がいつか来ることは避けられないと思うのは変わりませんが、それに対しては特に気にぜず、各自今できる事をしておけばいいと思います。
というのは、これはある企業家から聞いた話ですが、彼が一世一代の大借金をする時に、
「どんなに他人が自分の財産を奪いに来ても、自分の頭の中までは奪えないだろう」
と思って借りたそうです。
つまりお金は溜め込んでも奪われる可能性がありますが、それまでその過程で高めた自分の能力は安全です。

確かに今の若い人は、いくら頑張っても報われない空しさを感じていると思うけど、いざ悲劇の時が来て社会の大改革が起きたら、それまで給料以上の働きをしていた人は、大量にクビになった正社員の座っていた席にすんなり座るチャンスが訪れるでしょう。

自分の能力は国家が破綻しようがしまいが、何一つ影響を受けないからです。それもそんなに遠い未来ではないハズなので、特に気にぜず各自、今できる事を一生懸命しておけばいいと思います。

もし、それまで腐ってイジケて何もしてないと、正に一生に一回のその大チャンスをムダにしてしまうばかりか、仮にその時から慌てて努力しても、もうその時の「若者」には勝てない年齢になっているかもしれません・・・。


以下は補足・・・


ところで、JALの顛末には幻滅したぁ。現役が年金5割以上カットを同意してるのにもかかわらず、OBが3割カットでもあそこまで、もうどうにもならなくなるまで、最後の最後までしぶとく抵抗するとわ・・・。

正直、今ならまだ日本は国としては貿易黒字なので国の産業は生きてるし、既得権を少し減らして消費税を20%程度にすれば案外回復しそうなどと内心は思っていたけど、JAL見てたらそんなシナリオは絶対無理だと確信した。

日本の場合は年金などの既得権は主に高齢者が持ってますけど、日本特有の事情として致命的なのが超高齢化により有権者のほとんどが高齢者だということです。

ということは既得権の改革には強大な抵抗勢力があるわけで出来るはずがなく、当分はダラダラと借金体質のぬるま湯は続きそうです。そうこうしているうちに、国の産業はゆっくり死んで行きます。今の円高と新規投資の無さからすると後5年くらいで顕在化しそうです。

しかしそんな借金楽園が永遠に続くはずも無く、いつか国債や円が急落といったマーケットの反乱が始まるはずです。

こうなると、さすがに政府も何もしないわけにはいきませんが、JALの件で分かったとおり、この期に及んでも最後の最後まで高齢者(含む議員)は既得権だけは死守しようと抵抗すると思われます。

すると、まずは年金などの歳出削減よりも消費税25%以上などの大増税に踏み切ると思われます。そこでいったんはマーケットは落ち着くかもしれません。しかし、そのときには国の産業はほぼ死んでいるはずであり、2、3年も経たないうちに再び借金に頼らざるを得なくなり、またマーケットの反乱がおきそうです。

すると結局、ギリシャと同じく歳出削減とさらなる増税、規制緩和が外圧で実行されるハメになると予想しますが、それは今やるよりもずっと大きな痛みを伴うものとなるでしょう。

最初に苦い薬を飲んでおけば治ったのに、それに抵抗したばかりに大手術して痛い思いをするという最悪なシナリオになりそうな感じ・・・。

まあ歴史に「もし」は無いのと同様に、今何かした時としなかった時の将来を比較することは出来ませんので、今少しでも損なことが決まりそうなら反対するのが人情なのは分かるけど。。。

ただ、自分は売りはやらない主義だけど、意外に早くマーケットが反乱を起こしたら、いっそのこと流れに乗って売って国をつぶすことに加担したとしても、それはもしかすると正しい行動なのかも、とJALやギリシャを見ててふと思った。

掛け違えたボタンは一度全部はずさないと直らないのと同様に、一度全部壊すことが再生への近道ということです。

こう考えると結局、日本を変えるきかっけを作るのは政治でも国民でもなく、今のところマーケットしかないと思う。

��最も、そこは相場ですから、生半可な覚悟で売ると政府のブラフに負けて返り討ちにあって即死確実ですが。)



しかし数年後、

きたか…!!

  ( ゚д゚ ) ガタッ
  .r   ヾ
��_|_| / ̄ ̄ ̄/_
  \/    /

というエントリは書きたくないな。