2010/04/29

意外月間

2004/10/01から2010/04/29現在までの投資成績

$投資生活ブログ


今月のMY基準価額 : 20152ポイント
今月までCAGR(年平均成長率):11.71%

リーマンショックからの経済回復ペースが想定以上とのこと。
自分は想定レベルか、ちょっと腰折れ気味を予想していたので、これは意外。まー相場とはいつも一番そうとは思ってない結果になるもんですね。

総じて高い中で、万科企業、アリババ、ペトロチャイナが安くなって来てて欲しい・・・(;´ρ`)と思うけど、相場水準的には買うべき場面とは言えないと思うので悩ましい。

でも今現在の自分のポジ軽すぎるし、配当狙いと資源価格の上昇→インフレリスクのヘッジ用にペトロくらいなら少し買ってもいいかな・・・などと考え中。

2010/04/15

深読み

株やってると、少し穿った見方をするクセが付きますよね。
何か普通のニュースを聞いても、本当にそうなのか?何か裏があるんじゃないのか!?このニュースが流れて一番喜ぶ奴は誰だ!?・・・という感じ。
株の世界でニュースなんか額面通りに受け取ってたら即、焼き鳥になっちゃいますからね。
そんな感じでもう本当に無意識に勘グっちゃうんですが、先日そんな中でも特に匂うニュースが発生。

人事異動回避も金次第!?厚労省室長が現金詐取

 厚労省によると、室長は3月16日、同省近くの喫茶店で、同じ統計情報部に所属している30年来の旧知の部下に「4月1日付で地方異動の可能性があるぞ」と架空の人事情報を伝え、現金で異動を回避できると打診。部下はそれを信じ翌17日、室長に100万円を手渡した。
 不審に思った部下は3月下旬に同期の職員に相談。異動は発令されず、今月7日、同期職員や幹部に詳しく経緯を話した。幹部が室長に話を聞いたところ、虚偽の人事情報で現金をだましとったことを認めた。



こんなん見たら、もう勘グリグリっすよ!


グリ1:部下が一枚上手 だった説

いくらなんでも、金で人事異動が買えるなんて信じるアホがいるわけはないでしょう。
ということは、実はこれは部下の方が一枚上手で、この室長のことを30年来ムカついてて、信じたフリをして100万円を受け取らせ、速攻チクって失脚させてウマー!なんじゃね(・∀・)?

とか

グリ2:厚労省ではよくあること 説

いやそうでなく、実は金で人事異動を買うのは
厚労省ではよくあること
なんじゃないか!?
だからこの部下はまったく疑わず、当たり前のように現金を渡したのでは・・!

とかw

どっちにしてもこれはひどい(^ω^)。中国並み。

以前、中国のある進学塾が大学に賄賂を渡し、試験問題をGETしてたのがバレて新聞沙汰になったところ、なんと
「あそこの塾に行けば試験問題が手に入るらしいぞ!」
と、入塾希望者が殺到したそうです(笑)が、厚生省内部とは、もはやそのレベルなんじゃなかろうか!

深読みしすぎ?('ω`)
※ちなみにその室長。退職金ちゃんと出るそうです!さすが厚労省。ざけんな!ヽ(`Д´)ノ

2010/04/14

新しいことへのチャレンジ

自分の場合は何か新しいことにチャレンジしようとする時、いつもかなり気が重い。
新しいこと覚えなくちゃいけないし、勝手が分からず戸惑った過去の経験を思い出して、えーまたあれやんのー悲しい・・・と。

しかしイヤイヤ始めても、しばらくしてモノゴトのつながりが少し分かってくると急にラクになり、少しの努力で最初の何倍もの早さで理解できるようになる。そして最後には楽しくなったりすることまである。

とまあ、こんなことを繰り返した結果、今では新しいことは経験値LV0 →LV1 にする最初が一番キツく、LV1 →LV2 はまあまあになり、LV2 →LV3 になると逆に楽しくなるものだと思っている。仕事や勉強など全てそうだった。
そう思うと、始めたばかりの時に感じるストレスも少しは和らぎます。

しかし、そんな中でも株のLV1 へのブレイクスルーが一番キツかったと思う。
だって勉強とかの場合は、どの教科書も一応は正しいけど、株の場合はウソしか書いてない本とか一杯ありますからね。

というか、本屋の株コーナーとか行くとウソ本の山の中に、たまーに本当のことが書いてある本が混ざってるという感じ(´Д`;)。
自分にとって株のLV1 とは、このウソの山の中からどれが信じる価値のあるモノなのか、を見つける作業だった。
これは大変だったし、これだけで3年以上はかかったけれど、多分、見つけたと思う。

考えてみればウソを見抜けと言われても、それには判断する基準が必要なわけで、それを初心者が持っているはずが無い。
言ってみれば卵と鶏の関係で、初心者にとってはキツくて当然。
だからウソに捕まってそのまま退場レッドカードになった初心者山師もたくさんいたに違いない・・・。

でも、このキツさを体験したおかげで、他のことのチャレンジが楽勝に思えてきたのは収穫だった(´ー`)。
もっとも、それほどキツくてもやめないほど、株が面白すぎたのも事実(←株中毒)。

まあ世の中には新しいことにチャレンジするのに全くストレスを感じないフットワークの軽い性格の方もいらっしゃいます。
自分の場合はこんなんだから、そういう性格の人は本当に羨ましく思います。

2010/04/01

外交

普天間で相変わらず揉めている日本。なんか民主党って国家間で決めたことを反故にするなど米にケンカ売ってるようにも見えるけど、こんなことして大丈夫なんかなあ?汗2

まあ純粋に経済関係で日米関係を見れば、日本は大量の長期米国債を引き受けてるし、これをネタに外交を有利に・・・という考えも分らなくはないけど、そもそも日本は国防を米に頼っているのです。

その時点で、この構図はヤクザの舎弟が兄貴に金を貸してるようなものだから、舎弟が兄貴に金返せとか、金返せないなら言うこと聞け!などと言えるわけはなさそうだけど・・・。
もしそんなこと口走ったら「あ?ヤキいれんぞコラ」で終了。しかも兄貴は核爆弾まで持ってるのに対等関係!とか、ちょっと自分は考えられない。
少し前の日経ビジネスによると、米は脳天気たいよう。な日本に対して既に失望して、呆れて、見損なったとのこと・・・。

そもそも株もそうだけど、価値のあるものは下がったときが買い時。米に価値があるかは微妙だけど、だからといって中国だってネット検閲やら死刑執行数とかイマイチな面はまだまだあるし、五十歩百歩な気がする。

だったら今、米の評価が低い時に仲良くしておくのも良いのでは・・・。少なくとも中国よりはルール守ると思うし(建前上は)。

それに将来日本が非常に小くてどうでもいい国になったとき、米と不仲なせいで軍事的放置プレイされたらそれこそマジ恐怖ペンギン(恐怖)
毎日北からのミサイルにビビリながら生活するのはゴメンだ・・・。

まあ子どものケンカじゃあるまいしそんな極端な事は無いとしても、資源も無く人も減っていく国は世界から孤立しては生きられないので、次回の選挙では外交重視の党に入れたいと思います。