2011/12/31

興味無し月間

2004/10/01 から 2011/12/31 現在までの投資成績

$投資生活ブログ

今月のMY基準価額 : 17360ポイント
今月までCAGR改(年平均成長率):9.23%


世界経済に特に新しいネタは無く、どう見ても投資銀行のマッチポンプと言うか、今まで起きた問題を蒸し返しては勝手にホッとしてサヤ抜きしてる感じ。

昔はその流れに乗って一儲けする方法を頭の体操的に考えて楽しんでいたけど、ここまで続くとさすがにアホらしくなってきた。

というわけで、地合いがそういう投機でボラティリティが高くなってて、その上アメリカはサンクスギビング後でボリュームが薄いので、たまに意外な安値がつくときがあるのですが、今月はそういう時についた安値でつっまんない中国の配当株を少々購入したのみ。
本っ当につまんない株なんですが、先月も少し書いたけど家売った代金が入って投資規模が大きくなったので、最近はそんな株の方が好きなのです。
最近なんて、銘柄情報で一番最初にチェックするのは 2008 年のリーマンショックの時にちゃんと配当出してたかどうかですもんw
しかし、そういう買い方の方が、ちょっとですがキャピタルゲインも発生しているのが不思議なところ。


さて 2011 年、今日で終了です。お疲れ様でした!

今年は非常識が常識になり、何も信じるものが無くなってしまいました。
世界は 1000 年に 1 度の地震を目撃し、確率的に 100 万年に 1 度しか起きないと言われていたメルトダウンは現実に起きた。
アメリカ国債がデフォルト?とか、国がデフォルト?などという話までリアリティを持てるところまで現実が行ってしまった。しかもまだ現在進行中。

あまりにも非常識なことが現実になるので、みんな少し麻痺気味ですが、2011 年は間違いなく歴史に残る転換点だったと思う。

これからのこの変わってしまった世の中で生活するために“吾唯足るを知る”、よく考えてみたい言葉です。

がんばってある程度のところまで行ったら、いかにして“吾唯足るを知る”モードにチェンジできるか。
最初から足るを知ってたら、何も進歩ないし、最後まで足るを知らなかったら死ぬまで不幸だし。
でも世の中、上のどっちかの人が多い気がします。

2011/12/25

7月△日

ネットで申し込んだ机上査定の結果が大体出揃う。しかし査定結果を出さずに営業電話だけ掛けてくる業者も多く実際に比較できたのは数社だけでした。
ちなみに、ネット机上査定比較サイトというのは業者から定額料をとるというビジネスモデルらしいです。豆知識。

さて、査定を見て少し失敗したと思ったのが、ネットで申し込む時入れた希望販売価格が低すぎたということ(自分では高く入れたつもりだったけど)。

行動ファイナンスのアンカリング効果のように明らかに希望価格に引っ張られている業者があった。つまり希望価格に合うように数字を「作って」いる感があった(とりあえず専任で取りたい、という考えでしょうか?)。

ということは、自分が出した販売価格はまだ「作れる」範囲だったようで、もっと絶対に無理なような高価格にしといたほうが限界が分かったように思う。次回からは気をつけよう。

さて、それでも出てきた査定を見比べていると、いろいろ分かってきた。
まず、査定は土地と建物を個別に査定して合計を出すという手法で行われる。土地は主に周辺の公示・路線価と成約事例、建物は築年数による減価や新築時の坪単価から査定される。

このうち、公示・路線価や建物の築年数による減価率はごまかしようがない数字なので、各社ともほぼ同じ(それでも前回の K 氏は耐久年数を 5 年もサバよんでたことが発覚)。

成約事例の取り方は結構な開きがあった。つまり安く査定したい会社は自分に都合の良い安い成約事例を探して低めの数字を作っていたようだ。

各社ともフォーマットは同じなので、ソフトは同じであとは入れるデータをどう取るかで決まるらしい。

そのような感じだったので、とりあえずいじれそうな各パラメータごとに、全業者から最高値を寄せ集めて、仮想の土地最高値を出してみた。すると、まあこんなもんかという相場観が少し出来てきた。

建物坪単価は査定のものよりも、前回の K 氏が説教中にぽろっと言った「購入時の上物は 2500 万円」という情報の方が、自分にとってはわりと都合のいい数字だったので、それを使わせていただくと、建物価値が約 20%UP !
いやー K さんありがとう!これで買主様に突っ込まれた時に説明できるっす(´ー`)。

これにより、売値(土地+建物)の上の限界値が見えてきた。

また、査定の最安値も役に立った。これはおそらく黙っていても楽に売れる価格なのだろう。つまり、ここまでは絶対に値引きしてはいけないというストッパーだ。

このような感じで、予想される売却価格は自分の当初希望の 3000 万円に対して、 2280 万円から 3100 万円までという結果になりました。

��ちなみに数字は具体的な数字がないと書きにくいんで、ブログ用にでっち上げたのものですのでヨロシク(^^;))

次回へ続く

2011/12/13

7月×日

ダーク漬けになって自分もすっかりダーク化したところで、いよいよ実際に行動(勝負?)開始。

とりあえずネットでの一括机上査定を申し込んで、結果が出るまで駅前の電鉄系の店舗へ試しに行ってみた。

実はこの業者、自分の家を含む周辺の街全体のデベロッパで、この地域で 30 年近くやっている。そのため新築もやっており自分が購入した時も契約上でいろいろ関係はあった。

店舗に入ると K さんという方が登場。売却したいので査定をお願いしたいんですけど・・・と伝えると、まあまあこちらへ・・・と案内される。

案内されたテーブルについて今の家の住所を告げる。すると何を思ったか開口一番「いかにオマエの家は安くなっているか」という話が電撃スタート!あ、あのー、査定は・・・!?(;゚ Д゚)

そのまま 2 時間くらい延々と説教?を受けたところで、やっと出てきた査定額はなんと自分の希望価格より 600 万も低い鬼価格!

事前にダーク耐性ついてたから良かったけど、もしそうでなかったら洗脳されて業者の支配下に置かれてたかも・・・恐。やはり前回のあの話は都市伝説じゃなかったのか((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

しかもその K 氏、説教中にかなり自分の物件と似た物件を持ち出してきて
「この物件はまったく動いてません」と。
実は自分もその物件は知っていて希望価格の参考にもしていたのですが、この値段では反響がまったく無いのでもっと下げろということらしい。

しかし帰ってから別の業者に問い合わせたら、その物件はとっくに微々たる値引きで成約してるじゃないですか!
自分の担当地区のど真ん中の情報知らないわけないし、 K 氏ウソつきやがったな!カスが!

と思ったが、いやいやちょっと待て。

よくよく考えると、不動産が足を生やして動くはずも無いので
「この物件はまったく動いてません」
というのはある意味間違ってないかも・・・(笑)。消防署のほうからきました、という消火器売りみたいなもん?

そういうことですか?あの一触即発な場面でそんなネタを仕込むとは面白い不動産屋さんだお(^^;)。結構センスいいじゃないか!(笑)いやー勝手に誤解してすんません。

が、 K 氏には別件で伝説があって、 K 氏の親戚が同じ地区に住んでいるのですが、その人に「あの家はいくらで売れた」とか「あの家は○百万円値引きした!」とかペラペラしゃべってたらしい。

機密情報というものは重要度のわからない人が知ることが一番危険なのである。
当然、近所で噂が拡散し、同じ地区に住む人がお互いの成約価格を知っているという異常事態に。

こりゃだめだー o ┤*´Д`*├ o

次回へつづく。

2011/12/11

ダークな話2

前回の話だけでも売主を激怒させるには十分ですが、もっとひどい話も。

不動産屋の中には買取保障というサービスをしている業者がある。これは売出してみて万一 3 ヶ月以内に売れなかったら当社で買い取りましょう!という、一見売主にとっては助かるサービス。

なぜなら「売れない」という心配が無くなるので、売主は安心して新居の資金繰りを計画することが出来る。ただ、その安心料として買取額は査定価格の 70 %程度になってしまう。

ここでこのサービスを利用していて、例えば査定額 2500 万円、売出し価格 2980 万の物件の契約期限切れ間際に、買いそうなお客が現れたとします。業者としては普通に仲介して両手 200 万円 GET も悪くない。

しかし、ここでこのお客に
「残念ですが、その物件は先日成約になりました」
と断ってしまうケースがあるとのこと。

なぜそんなことをする必要があるのか?
それは契約期限がきて買取保障になれば、この物件は査定の 7 掛けで 1750 万と、かなり安く買えることになります。

こうして安く買い取ったあと、さきほどのお客にまた電話。
「先日の物件ですが、お客さまのローンが通らずキャンセルになりましたが、チャンスですがどうでしょう?」
とかと言って、もしうまくそのお客に 2980 万で売れれば、一発で 1200 万以上も儲かるじゃないか!

万一売れなくても、そこまで安く仕入れたらそれほど苦労せずに売れるので、仕入れ自体が目的なことも。
もちろんその金の出所は全て売主が損した金。いやー、これが本当なら相当ダークだ(驚)

こんな話は都市伝説だと信じたいが、念のため「買取保障」だけは利用しないと誓いました。

次回につづく。

2011/12/08

ダークな話1

さて、今回はネットで見つけたダークな話。

ただ、最初に言っておきますがネットの情報の信用度を見極めるのは難しいし、最近はコンプラも厳しいからここまでエゲツつないことは無いと思う。だけどまあ予備知識としては知っておくのは悪くない。

まず一つめは、前回のエントリで専任にすればレインズに登録してもらえ、情報が広がることで短期間に成約のチャンスがある、と書きました。しかしそううまくいかないケースがあるとのこと。

なぜなら専任業者にとっては両手こそが最終目標なので、他の業者に客付けされるのはなるべくなら避けたい。特に営業力のある業者ほどそう思うはずだ。

すると自社が営業している間、レインズを見た他社から問い合わせがあっても「商談中です」と言って、仲介しないことがあるらしい。売主からしたらせっかくの売却チャンスが闇に葬られたことになる。これじゃ何のためのレインズ登録か。

しかしそうは言っても、業者もあんまり欲張りすぎて 3 ヶ月の契約期間が売れずに過ぎてしまったら無収入だ。これはもっと避けたい事態。

すると、業者の中には契約終了が近づくと、
「反響がないので値下げするしかありません」
と売主に言って、大幅値下げを提案。

引越しまで間がなく、売却代金を次の家の支払に当てるような切羽詰まった事情がある売主なら、しぶしぶ飲まざるを得ない。

かくして例えば 3000 万の家は 2480 万などに値下げされ、値下げすれば売れるのは当たり前。めでたく業者は両手 GET !となる。

もちろん業者だって成約価格は高いほうが手数料も多くなるから可能ならその方がいい。しかし 3000 万で片手になって手数料 100 万しか入らないなら、 2480 万に値下げさせて両手で売れば 160 万取れるじゃん?というロジックらしい・・・。

その結果、損をかぶるのは全て売主。ひぃ~(;´ρ`)。まあ買主に貢献してるとは言えますが・・あれ?専任とは売主に忠誠を尽くすのが義務のはずだが・・・

「他社で高く買う客がいても、両手のためなら仲介せず!」

これが本当ならかなりダークな話だ。

次回に続く。

2011/12/06

家売りました

この前の記事でちょっと書きましたが、このたび持家を売却しました!

売ろうと思った理由ですが、自分としてはめずらしく(?)損得勘定では無く、ライフプランというかそういう理由がメインです。とはいっても損得勘定は身に染みてるので、普通の人よりはあったと思いますが(^人^)

そこでその過程でいろいろあったことをせっかくなので暇を見つけてちょこちょこ書いていこうと思います。

では早速はじめたいと思います!
最初に思い立ったのは実はかなり前の 2010 年 7 月某日でした。

自分は優柔不断だけど一度決めたら行動が早い、とよく言われる。すぐに All Aboutで不動産仲介についての基本を調べてみた。

All About には濃い情報は載ってないけど、初心者向け情報はよくまとまっているので、初めてのジャンルを調べるには便利。

読んでいくと、不動産仲介というものは買主、売主から成約金額の各 3 % + 60000 を受け取るという商売らしい。

つまり業者側から見れば、自分で買主、売主の両方を見つけることが出来れば、6 %+ 12 万円が入ってくる。仮に 3000 万円の物件だったら一件で 200 万円近くの収入。すごい!( ゚o゚)

しかしこれはあくまで理想的なケースで、物件情報を見た他の業者が手持ちの客を連れてくることもありうる。

その場合は客付けしてきた不動産屋が片方の 3 %+ 60000 を受け取る権利がある。

前者を”両手”、後者を”片手”といいます。
不動産仲介というのはこういうビジネスなんですね!



次に実際に売却を頼む場合の仲介契約は大きく分けて「一般」「専任」の二種類あることが分かった。

一般の場合は売主は複数の不動産屋さんへ売却を依頼できるが、専任だと契約終了までの 3 ヶ月間、頼んだ 1 社のみとコンタクトしなくてはならない。

と言うと、専任は売主にとって制限が増えるだけで損のような気がするけど、専任の場合は不動産屋さんは「レインズ」という不動産屋専用サイトに物件を登録しなくてはいけなくなる。

レインズに登録された物件は地域内の全ての不動産屋がリアルタイムに見るので(新着ニュースが一斉送信されるらしい)もしそれを見た不動産屋の中で条件に合った客がいれば、すぐに売買チャンスが生まれる。

このため短期間で成約する可能性が広がるという大きなメリットがある。こうやって高価格な不動産でも流動性が高まる仕組みになってるんですね!


なおこれにより専任であれば売主はどこの不動産屋に行っても大して結果は変わらなくなる。
どうせ一般でも専任でも売主が払う手数料は変わらないなら、専任のほうが楽で良さそうだ。


・・・というのは売主側から見た場合で、株の場合と同様、物事はいろいろな視点から考えてみなくてはならない。不動産屋側から見た場合も考えてみよう。


まず一般契約の場合ですが、あまり業者は真剣に営業したくないと思う。

だって仮に経費を掛けてチラシなどで広告しても、それを見た違う業者が手持ちにピッタリな客を持っていたら、売主のところに自分で行って一般契約を結び、両手の手数料を取ってしまうかもしれない。

となると、もし自分が業者だったら一般契約の物件は、たまたまピッタリの客が来たら紹介する、という程度のサイレント営業しかしたくないと思う。

一方、専任の場合は売買は必ず自分を通されるので、売主からの片手 3 %はまず確定。

その上で、もし自分で営業して買主も見つけられたら両手になるので、これなら経費を掛けて一生懸命営業しようと思うもの。

従って、業者にとっても、売主にとっても、専任の方が良さそうだと思いました。

このへんまで読んで、よし!じゃあそろそろ All About は卒業して、少し濃い目のブログや掲示板だな!と思って巡回し始める。

すると出てくる出てくるダークな話・・・汗2


次回に続く。

2011/11/27

運用資産激増月間

2004/10/01 から 2011/11/27 現在までの投資成績

$投資生活ブログ

今月のMY基準価額 : 17257ポイント
今月までCAGR改(年平均成長率):9.25%

運用資産激増、と言っても株で勝った訳じゃないのであしからず(^ω^)

さて欧州、どうなっちゃうんだろ(・A・)。

企業の破綻は銀行が面倒を見る
小国の破綻も世界中の銀行が面倒を見る
銀行の破綻は国が面倒を見る
大国の破綻は?→未踏の領域!

もう、これって資本主義の末期状態。どうなっちゃうんだろうね~。
まあ大昔みたいに戦争でリセット!もないだろうし、とりあえず寝て着て食えればよし!ヽ(´ー`)ノ


さて、今月のMYトピックは引越し。それに伴って家の売却代金が入ったので、いよいよ運用額が損するとシャレにならない範囲に入ってきた。というか、家の売却代金を運用しようとしてる時点で一般人からすれば狂気の沙汰ですがw

短期的にはインデックスは微妙に下に行きそうな雰囲気がするし、株価も買える値段だけど、たくさんは買いたくない、というビミョーな価格なんですが、まあぼちぼち買って行きます晴れ

2011/11/24

@@@楽観主義者@@@

先日、偶然テレビつけたら日本にバフェット様がやってきた!というニュースが。
目的は出資したタンガロイの視察で、本来は3月に来日予定だったはずが、大震災と原発爆発の影響で延期になったのは知っていたけど、その後どうなったかは忘れていた。

で、そうか、あの来日の話が今日になったのね、と思いつつニュースを見ていると、記者の「日本は復活しますか」という質問に対し、バフェット様は「あなたの孫はあなたより確実にいい生活をしてますよ」と答えていました。

これには少し衝撃を受けたのと同時にそうか!( ゚o゚)と思った。

この人は実はとんでもない能天気なのでは?で、それだから株で世界一大もうけ出来たんじゃ!?

というのも大体、株が暴落する時なんてのは世の中お先真っ暗で、買えば買うほど毎日損失が広がっていくような時だ。たいていの人はあっと言う間に自分の資産が溶けていくのを見て震え上がってノーポジになるのです。

しかしバフェット様の場合は、予想ですが「別に株なんて下がってもオレは明日もコーラ買うし、ヒゲも剃るし~。どうせみんなも同じなんだから、なんとかなるだろ。」くらいにしか思ってないんじゃね?人間の問題解決能力を信じきってるというか、そんな感じ。

確かに自分の場合も、どんなに株が下がった翌日でも、ヤフーやグーグルはやっぱり使うと思うし、マックフライポテトも食べたくなるかもしれない。

資本主義経済の末期に入り高成長が望みにくくなった今、そういう、どう考えても生活に必要な企業の中から合理的な経営をしていて、高配当なオーディナリー企業を選んで持っておくだけでもいいのかもしれない。

成長性重視は資本主義経済が青年期だった過去数十年でのセオリーで、これから数十年はセオリーが少し違うことになる予感がした。

まあそもそも株式会社のミッションは事業をして配当をする、というのが基本だから、ある意味初心に帰ったともいえる。これからは少しポートフォリオから成長株の割合を下げようか。

とは言っても、いつの世も新しく「どう考えても生活に必要な企業」になるかもしれない候補は出てくるので、ポートフォリオから成長株を全て追い出すわけにはいきませんが。

2011/10/30

指くわえ月間

2004/10/01から2011/10/29現在までの投資成績

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今月のMY基準価額 : 17496ポイント
今月までCAGR改(年平均成長率):9.63%


今月はギリシャデフォルト懸念で暴落していた世界株式市場が急反発。

まあデフォルト懸念とはいっても、ギリシャがダメなのは既に織り込み済みで、その後それが欧州全体、そして米国にまで波及するか!?という点が真の焦点だったわけですが、市場ではそれはどうやらなさそう、とのコンセンサスができたらしい。

自分はというと、今回の暴落で一部アリババなどを買い始めてたけど、本格的に仕込む前に反転してしまって、指くわえながら見てただけw。

自分の場合、買い下がりするにも株は底なんて分からないし、リーマンショックで酷い目に会った経験から、一度に全部買わずに3回くらいに分けて買い下がります。
そして買う量も 1:2:3 というふうに、後になるほど多くするのですが、今回はその「1」の部分が終わった段階でV字回復してしまい、結果としてあまりポジションは取れませんでした。

ただ今回の顛末(まだ終わったわけではないですが汗)をみてて、買場が2、3日しか無いなんて、やっぱ世界の株価のトレンドは米国の景気循環が全てで、それ以外はただの単発イベントなんだなー、と再認識。

だから、今回の大反転を下手に覚えてて、いざ米が景気減速したときに同じノリで上がると思って買いまくると 100 %死にそうなので、やっぱガッツリ買うのは米の景気減速が確実になったときにしよう。というわけで、今回仕込んだ分はもう売っちゃったにこっ

以上により、今月の成績はお小遣いGETで微増したものの、円ベースでの投資成績はあまり変わらず。
夏に大部分のドル資産を円転したせいで、ドルベースではもりもり増えているけどね・・・(意味ねー)

なんだかんだ言っても、米はまだあと 10 年くらいは超大国。


ところで今月は実を言うと株なんてほったらかしで、iPhone にドハマリしてました。ガラケーの 2 年縛りが終わってから待ちに待った 4S をダッシュでGET!、で、毎日深夜までいじりたおし。
証券とか FX のアプリ大量に入れて、これでいつでも取引できる、うれしー(‐^▽^‐)。と悦に入り ← (結局、株関係しかやってない)

2011/09/30

出動!月間

2004/10/01から2011/09/30現在までの投資成績

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今月のMY基準価額 : 16994ポイント
今月までCAGR改(年平均成長率):9.24%

今月は中国株が底抜けしたため、ついに買い出動。

が、買いはしたが、配当利回り 8 %以上、時価総額 1000 億円以上、 PBR1.5 倍以下、リーマンショックの年にもキチンと配当を出してた銘柄をポツポツと買う程度で、非常に歯切れの悪い出動になってしまった。

というのも、 NY ダウはまだ高いし、大底でありがちな乱高下もしていない。

ハンセン指数はレパトリエーションと先行き悲観で下げてはいるものの、今現在の米国の景気指標はまだそれほど悪くない。本当に地獄な時は、景気減速なんてみんな知ってるはずなのに、実際に悪い雇用統計などが出るとドカドカ暴落、というパターンが多いが、今はそういう状況でもない。

VIX 指数も 40 くらいでまあ高いが、2~3年に一度のレベル。

なんといっても、弱い相場でも踏ん張ってる株というのはいつでもどの市場でもあって、本物のミスターマーケットさん訪問時はこういう株まで玉石関係なく
-17 %とかいうおもしろい数字が見れるもの。
自分が見てる株では日本ではユニチャームやセコムとかで、中国株ではテンセントやカンシーフとかがそういう株なのだけど、これらの株はまだ下がらずにがんばっています。
自分が買いたいのはまさにそういう株なので、正直なところ、買いたい銘柄は下がってなかったりするのです。。。

なので、ここで本気勝負!と行けるかと言われると、まだかなぁ、という感じでどうも本気になれない。

でも、アリババとか BYD とか、安い株も多く、ここで買っても長く持てれば問題ないとは思うけど、株は一にも二にも安く買うことが最重要で、どれだけ安く買えるかで後のラクさが激しく変わるので、もうちょっとだけ様子を見たい。

もっとも、ここでノーポジというのも、それはそれで機会損失だと思うので悩ましいところだ。

2011/08/28

ダッシュ月間

2004/10/01から2011/08/27現在までの投資成績

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今月のMY基準価額 : 17194ポイント
今月までCAGR改(年平均成長率):9.59%


今月はいろいろありました。まずゴールドが大爆騰。金は終わっていなかった!
しかし、自分は3ヶ月くらい前に大部分売っちゃったので恩恵にあやかれず・・・(´Д⊂グスン。

そもそも自分がゴールド買ったのはオンス950ドル~1000ドルくらいだった2009年。それから2年経って1400ドルくらいになったから大喜びで売ったら、その後たった3ヶ月で1900ドル・・・(;´Д`)。

何でこんな上がんの!?と悶絶してたら、前にも似たようなことがあったことを思い出した→アリババの悲劇

またも悶絶早漏かよ!ムキー!ヽ(`Д´)ノ、っていうか、2年経っても進歩ゼロだし(´ロ`;)。そして二度あることは三度あると言いますし、そのうちまた・・・ガクリ



ところでゴールドについて少し考えを改めました。

近年のゴールドなどの商品市場の上昇は、言うまでもなく通貨に対する信用低下が背景の一つにある。

しかし自分は、ゴールドは保有するだけで価値を生むわけではないし、工業用の実需も他の金属より劣っていると思っている。

だから VIX 指数がガンガン上がってるような非常時は別として、ハタと皆が正気に戻れば、同じ商品なら石油の方が有望ではないかと思っていた。

しかし、石油や小麦などの他の商品は実際に生活に必要だからこそ、上がりすぎると困るわけで、政策的に価格が抑えこまれる可能性がある。

そういう意味でゴールドは、役に立たないゆえに極端に言えば上がったところで誰もそれほど困らないので、今後とも放置されるのではないか。

大体、ドル離れでゴールドが買われたと言ったって、そのゴールドを世界一持っている国はアメリカなのです。

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【参考】主要各国の保有量

アメリカ合衆国:8134トン(78.2 %)
ドイツ:3413トン(66.3 %)
フランス:2541トン(59.4 %)
イタリア:2452トン(68.1 %)
スイス:1064トン(39.8 %)
日本:765トン(2.1 %)
オランダ:621トン(61.2 %)
中国:600トン(1 %)
インド:358トン(3.3 %)
��)内は外貨準備に占める割合
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さらに中国のような国においては、インフレが進行すると政府によってコントロールしやすいところが価格統制され、石油や電気は最初にそのターゲットになる。

そうなるとペトロチャイナなどは利益を出すことを事実上禁止されるような事態になるかもしれない。

だから、相場が落ち着いたら、またゴールドをポートフォリオに入れたいと思うようになった。




さて、話は変わります。




日本政府・日銀による為替介入があった日、チャーンス!とばかりに大量(自分にとって)のHKD→JPYの両替実行を決意。

しかし、パスワードを家に忘れてきてしまい、携帯でもPCでも注文が出せない。これは困った!ショック!

どうしよう・・・と思って、自分が取った行動は・・・・


























走って家に帰った(マジ)








このネット時代になんとローテクな・・・情けなくて涙が出てくらぁヽ(`Д´)ノ、と思いながらも真夏にダッシュし、汗だくになりながら自宅 PC の前にスライディング(←ウソ)しながら発注!

しかしこれが何と、ホンのちょっとしかなかった1ドル80円オーバーのタイミングで神約定!きた~。ダッシュ最強!

このおかげで、今月は資産大幅減を免れることができ、先月までの糞日本株が下げ止まったこともあって微増となりました。ホッ。

2011/07/31

驚愕月間

2004/10/01から2011/07/30現在までの投資成績

$投資生活ブログ

今月のMY基準価額 : 17122ポイント
今月までCAGR改(年平均成長率):9.66%


今月は日本の糞株に捕まったし、さらに円高になってるし、こりゃーやべぇだろ・・・とビビリつつ今月の資産を集計してみると・・・

  _, ._
��;゚ Д゚) …!!


やっぱスゲー減ってるー(;´Д`)。。


だよねー、持ち株の米国株と中国株は上がったけど、ゴールドはポジ減らしたし、こんだけ円高になればそりゃーいくらドルベースで稼いでも全部円高と糞日本株に吸い取られる・・・ブツブツ・・・。
まあ逆に言えば、これで米国株と中国株も下がったら、もう一段の地獄はあるわけだ。コワ汗

ちなみに自分の場合、1ドル64円くらいになると、円高だけで利益全部吹っ飛ぶ計算。ひぇ~。
そして相変わらずどんな円高になっても見てるだけー、の日本政府。
その他に今月あった出来事といえば中国株を少し買い増ししたくらい。




株の話はその程度で以下その他の話。




まず米国債のデフォルトの騒ぎ。
日米中と株は上がってるし、誰も本気でデフォするなんて考えてないんじゃないの。なにこの茶番・・・。

あと中国新幹線の事故。
事故車両を人ごと砕いて穴に埋めたところまでは古い中国のノリで、それを新聞やTVが堂々と報道するところは新しい中国の風を感じる。
それで、意外に反響が大きいと見ると、どれどれそれじゃあと翌日に掘り起こして調査するポーズだけ取るのはまた古い中国のノリですが、原因も分かってないのに1日で復旧した新幹線に平気で満員で乗車する中国人には驚愕。これは古い常識なのか?新しい常識なのか?
この辺の感覚が分からないと、中国でヒットする商品を見抜くのは難しい。
こんど中国人に聞いとこφ(・_・") メモメモ

それとギックリ腰。
変な姿勢でモノ持った瞬間に「?!」と思ったら、その夜から立てなくなった!ショック!
次の日休んで、その翌日あまり良くなってないが頑張って仕事行ったら、周りの人に「そりゃギックリだよ」と言われ、そうかこれがギックリか!と初めて知ってその痛さに驚愕w。
それにしても、歩くの遅くて横断歩道を青信号の時間で渡れずクルマに煽られるし、電車では止まってから降りようとしても、出口にたどり着く前にどわーっと人が乗車してきてタックルされそうになるわと、たっぷり老人体験。

なにはともあれ自分が年取ったら絶対貴重品とか持ち歩かないと決心。
あれじゃあ、ひったくられても、されるがままです。

マジ歳取りたくねーヽ(`Д´)ノ

2011/06/25

惨敗月間

2004/10/01から2011/06/25現在までの投資成績

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今月のMY基準価額 : 18010 ポイント
今月までCAGR改(年平均成長率):10.77%

今月は資産大幅減少。で、データ入力してて発覚したのですが、「今月まで CAGR(年平均成長率)」はどうも今までずっと計算が間違っていた模様。今月のデータを入れると異常に小さい値が出ておかしいな、と調べたらシンプルに基準価額だけ見て計算すればよかったらしく、そう修正したら現実的な数値が出てきた。まあ嬉しい誤算だがハズい・・・(/ω\) 。

さて相場ですがインデックス指数以上に個別の下げがキツイ感じするのは自分だけ?中国人寿 24 HKDとかってハンセン 17000 くらいのときだったような気がするが・・・と思って、実際に調べてみたらもっと低くてハンセン 15000 くらいの時だった。やはり感覚だけじゃなかったのか!

しかし言い訳無用が株の世界。超暴落でもないのにこんな簡単に利益が削られてしまうようではいけません。まだまだ修行がたりませんね。
精進せねば・・・汗

そんな今月ですが、実は指値がポツポツとヒットして少しポジ増加。もう少し下がるようなら様子を見ながら資産の半分くらいまでポジる予定。それ以上は暴落用にキャシュポジにしとこ・・・。とにかく先が読めないし、最近の資産の減り方と過去のパターンと照合すると、本当の地獄はあと 2 ヵ月後くらいにやってくるような例が多いので・・・。そこでキャッシュが無いともったいない。それとも CFD でハンセンとダウ先物のヘッジ売りでもしとこうかなぁ?



株の話はそれくらいにして世間話ですが、フランスで輸出した静岡茶が放射能で捕まった事件。もういいかげんちゃんと検査して入ってるものは入ってると認めて出さないようにしてほしい・・・。9個のカレーと1個のウンコがあったとき、ウンコを明確にすれば9個のカレーは売れるが、うやむやにすると一つも売れないと静岡なぜ分からんかね!ヽ(`Д´)ノ。こうだよ!こう!
カレーカレーカレーカレーカレーカレー→  OK!
うんちくん    →   ヽ(´ー`)ノ NO THANKS!

宝箱宝箱宝箱宝箱宝箱宝箱 →  NO THANKS!ヽ(´ー`)ノ

あとこの程度の放射能でガタガタ言うな!派の日本人。日本がクリーンだったとき、もし中国の原発が爆発して輸入食品からセシウム出たら逆にガタガタ言うんじゃないでしょうか。

大体、過去の公害や薬害でもいつも最初は問題ないとか関連性が証明できない、とか言ってて後からやっぱヤバかったわ、となったら学者が「~以上により相関性が認められた」とかいう論文を得意げに書くだけです。
実際にその「研究対象」の病気になった人が、そこから30年裁判して仮に80歳で勝ったとしても、その人生は何なんでしょうか。まさに殴られ損。
そう考えると少なくとも数年は慎重にならざるを得ないと思う。それで何もなければそれが一番いいし。

2011/06/17

潮目

さて最近、次の大きな投資の方向をどうしようかと悩み中。最近10年でこのような時は2回あった。

1回目は、2002年からリーマンショックまでで、安定して株価が上がるには成長する国がよさそうで、成長とはGDPが増加することで、GDPはどの国も大部分は個人消費で、個人消費は国民が「貧乏」から「普通」になる国が一番増えて、さらにある程度規模があったほうが安定して安心、ということで中国に集中投資した。

ここでリーマンショックが起きて酷い目にあったが、少し落ち着いてからまた変更。その時は世界中でこんな金融緩和したら商品が上がるしかないのでは?ということで商品をメインにしてきた。

そして今、震災の影響が想像以上にインパクト大なので、また新しい方向を考えるタイミングだと思っている。しかしそれをどうするか?が難しい・・・。

今はメチャ安という程でもなく、長期的に見た場合ベストな買い場で無いことだけは間違いないが、だからと言って次の悲劇発生まではボーっとするにはちょっと時間がありすぎる気もする。

今のところ注目してるのは以下の要因。

何といってもGDP世界1位の米国のQE2終了。でもこれで景気が怪しくなったらやっぱりQE3やります!とかいう話も出てくると思いますが、今のところはひとまず止めると言っているので目先は弱気。

次に、GDP世界2位の中国。Q先生によると不動産バブルもいよいよ最終段階らしく、弾けた時はそれなりのショックは起きそうだ。
もっとも中国は既に金融機関のストレステストをしていて、50%の地価下落でも平気らしいですが、中国という国は下がる時は株も土地も10分の1になるからな・・・('A`)。

また、ECBは利上げ転換。市場ではしばらく追加利上げとの見方が強いらしく(本気か?)、これも直近では弱気。が、ギリシャ等がこのままタダで済むはずもなく、そうなってくると米も連動してまた緩和、とか言い出したらインフレ直行だ。

さらに商品市場について。フクシマで漏れてないと言って漏れてて、溶けてないといって溶けてて、健全だと言って健全でなかった原発を見て、旧ソ連や中国ならともかく、技術で定評のある日本でもダメなのか!これじゃ誰がやってもダメなんじゃないか?という流れに世界中がなって来ており、CO2削減で時流から外れたかに見えた原油がまさかのスター再登板の予感。

あとGDP世界3位の日本ですが、まず長期円高で競争力低下に加え、今回の大震災の影響が大きい。今までだったら財政危機や貿易赤字懸念などで円安に振れても、それによって産業が息を吹き返して円高に、という正の安定性があった。

しかし地震の影響でそれが一時的でなく、かなり長期的に働かなくなってしまいそうだ。仮に円安になっても、電力不足や工場被災で生産が出来なければチャンスは無になってしまう。すると貿易黒字も怪しくなり、円を買う根拠が一つ消滅する。

この状態で何か日本で大事件が起きたり、財政赤字にスポットが当たったりすると、それをトリガーに今度は大幅な円安に動くかもしれない。これは輸入価格上昇で生活必需品が値上げされるのに、高齢化と賃金低下で需要は低迷、つまり不況下のインフレ(スタグフレーション)に陥るかもしれない。

その過程では巨額の対外資産が実際に戻ったりして相場は荒れまくりそうですが、方向として円安がトレンド化してしまうと、この国の中流はもれなく下流に落ちるかも((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル。
でも、物質的にはともかく時間的にはむしろ幸福になったりして。。。それにしても、もしスタグフレが起きるとかなり厄介だ。何といってもあの米国でさえ苦しんだのだから。

また、このグローバル化した経済では複数のことがドミノ式に同時発生する可能性が高く、何にスポットが当たるかで上下まったく別の方向に行くこともありえるので予想は本当に難しい。さてどうするか。

とりあえず、キャッシュポジは厚めに持ちつつ、しばらくはインフレに注意したポートフォリオが最善か。
ただ、インフレと言っても世界がクラッシュに向かうような雰囲気ではないのでゴールドは何か違うような気がするし、まして利上げを見込んで株を空売るのも違うような感じ。やや速めのインフレという方向か?
できればそれにスマートグリッドやエネルギー問題関連も少し加えたポートフォリオにしたい。

2011/06/13

日亜化学工業

報道によると、関電様から15%節電しろ!という命令があったようです。
これ自体は「オラオラ!原発止めちゃうとこうなるよ?いいの?」という恫喝くさくて、イラっとくるのですが、ある程度電気が足りないのは確かだと思う。

したがって投資のひとつのテーマとして脱原発へ向かう世界で電力をどう確保するか、という問題を解決する企業を探すという方向は間違ってない気はするのですが、それでも風力とか太陽光とかの自然エネルギー系は実現性に難があってイマイチどうもピンと来ない。

勿論そのうちにモノになるかもしれないけれど、今すぐどうにかなる見通しがまったく立たず、リアリティが無い。
そこで、そういう「創電」の方向よりも実は「節電」の方が当面のテーマとして正しいのではないか、と思えてきた。

たとえば蛍光灯の10%~40%も節電できるLED照明。
日本全体における電力使用量のうち20%程度は照明なので、もしも今すぐ日本中の照明を全部LEDに変えたら、今までと何も変わらない生活をしていても、20%の4割、つまり最大8%も節電できることになる。

このくらい節電できれば、あとは設計の古い原発は全部止めて、新しいのだけ使うなどの妥協案でなんとか日本ももつんじゃないでしょうか。
さらにこんな特需があれば電機業界は泣いて喜ぶはず。節電で経済が縮小する・・どころか節電・脱原発・成長にトリプル寄与するんじゃないか?

しかし本来こういう緊急時対策に単発で景気ペナルティの無い国債をドバっと出して、普段の恒久的な財源不足には増税を議論するべきなのが、なぜか1000年に一度の地震が起きると増税の議論が始まる不思議な日本・・・。

それはさておき、さっそくLEDというテーマで、いい株はないか調べてみる。

自分は一位株が大好きなので、早速この業界で一番強いのはどこかと探すと、日亜化学工業という日本企業がSクラス特許と技術力でダントツで世界一らしい。次点はパナソニック。どうやらこの分野でトップは日本らしく、サムスンじゃなくて本当によかった。

たった10年であっさり韓国に抜かれた電池分野をみてガッカリしてたから、こんな凄い分野があったのは喜ばしい!(´ー`)
ところで日亜化学工業ってどこかで聞いたことがあるな・・と思ったら、青色LED開発で開発者と会社で裁判になってたアレでした。

さて、では仮にLEDに追い風が吹いたとして、この2社のうちパナはいろいろな事業があるので恩恵は少なそうで、専業でやっている日亜化学工業のほうが断然業績インパクトは大きそうだ。

これは・・・と思い、ワクワクしながら、日亜化学工業について見ていくと徳島県にあるかなり大規模な会社。しかもキャッシュリッチで業績も財務状況も文句なし!その上将来性も抜群の超優良企業じゃん!( ゚o゚)。すげー、この会社欲しい(゚∀゚)!!!と思って株価を見ようとしたら、

あれ!?出てこない。

よくよくみると非上場でしたガクリ

くそー、ならば日亜化学工業の大株主の会社買いだ!と思い大株主を見てみると、上場企業ではシチズンとかソニーとかが2%~3%程度持ってるだけで、どうやら完全に独立系らしい。。。万策尽きた・・・。
せっかく久しぶりに買う気マンマンになってたのにー!

まあ、せっかくなので、今日考えたことをまとめとこ。

【その壱】  創電より節電に注目すべし!
【その弐】 自然エネルギー創電が具体的になるまで、設計の新しく立地に問題ない原発だけつなぎとして使うべし!




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玄関やトイレに使うととっても便利。
管理人も買いました。

2011/05/29

むなし月間

2004/10/01から2011/05/29現在までの投資成績


今月のMY基準価額 : 18803 ポイント
今月までCAGR(年平均成長率):3.22%

今月は円高によりCAGR激悪に。しかしJPYよく上がるなあ。これじゃいくらドルベースで稼いでも全部召し上げられるよヽ(`Д´)ノ。むなしい。

円高少し行き過ぎじゃないのか?と思っていろいろ調べてたら、面白い(暇な?)ページを発見じっビックマック指数を毎日更新して、ご丁寧にも1ビックマックからの適正為替レートまで載ってる(笑)
これによると1㌦は85円が適正らしい。しかし香港ドル安すぎ


さて最近、次の大きな投資方針はどうしたものかと毎日考えている。
震災の影響が想像以上にインパクト大なので、ここで一度考え直さないと、と思うけどこれが難しい・・・。

震災と言えば、相変わらず事故進行中のフクシマを見て世界中で脱原発という声が大きくなってきた。
現実派は「それでも原発に変わる安定で低コストの発電方法は無い」と言いますが、いくらなんでも低コストは嘘だろー!という事にみんな気付いてしまった。

具体的に今出てる話だけでも数兆円の賠償金に加え、今後の福島と周辺地域の農水産出額が相当の年月失われたことは確実。今は出荷再開とか言ってるけど、やっぱり無理でした、ということになると10兆円単位は必至。このコストを含めても低コストなのだろうか。

さらにMOX燃料の発電で出る放射性のゴミですが、なんと 500 年監視するつもりだそうです。一体これにいくら掛かるのか?
そもそも 500 年といえば西暦 2511 年ですが、それまでに利益も生まない単なるゴミを管理するんだ!という計画からして頭おかしい。
その間には戦争も天災もあるだろうし、いつか漏れ出して多数の犠牲者が出るであろうことを考えると、人的被害も大きいことは間違いない。

あと、太陽光発電は広大な土地の確保が難しいということですが、フクシマの半径30km以内でやればいいんじゃね?
どうせ現状も立入禁止で域内住民の財産権を無視してるんだから、ここはもう賠償金で買い取って、ここに放射性瓦礫置き場と、太陽光発電用地にすれば?

などなど余計なことばかり考えてて、次の大きな投資方針が思いつかない(/ω\) ・・・という1ヶ月だった。



2011/05/06

金高値、2年前の予想の検証

金(きん)ですが、1580ドルを超えたところで第一ラウンド終了したかもしれない。
ソロスもポジションの大半を売ったらしいし、銀は完全にバブル終了なチャートになったので、そろそろ終わりという見方も頷ける。
自分は金については過去にこう考えて、わりと多めに買っておいたので、まあまあいい目に会えた(´ー`)。

しかし購入時の予想が全て当たったわけでもないのでここで一度振り返り、どこまで読めてて何をハズしていたのか検証してみようと思う。こうやって、思考が記録に残るのがブログのメリットでもある。

まず、自分は円と金について約2年前にこう書いている。



円はここの所、世界最強の通貨だったし、自分は中国株中心で外貨比率が高いので、キャッシュポジは全部円で持っとけばいいや、と思っていたけど、米国に続き日本もこれだけの財政出動となると、ドル円の為替相場はあまり円高にならないかも知れないし、なによりさすがにインフレリスクも感じてしまう。

そこで、その分を投入する何か良い金融商品はないか探してました。
いろいろ調べて、キャッシュポジの替わりなので、やっぱカンタンに印刷して希薄化してしまうお金と違う物で、株ほどは値動きしなさそうな物としてゴールドに挑戦してみようと思いました。



まず、円高については2009年の4月が98円くらいで今は80円だから、これは大ハズレ。
一方、これだけ世界中で金融緩和したら商品が上がるしかないのでは?というのは普通に当たっていたようだ。
なので、読めてた方はいいとして、ハズしてた円高について何が悪かったのかなぁ、とあれこれ考えてみたところ、次の認識が甘かったのではと思いました。

【日本の対外資産の巨大さを甘く見ていた】

日本の財政は危機的とは言うものの、こちらの記事http://jp.reuters.com/article/forexNews/idJPnTK039267120100524にあるように同時に日本は19年連続で世界最大の債権国であり強烈に対外純資産が多い。

市場介入でも数兆円レベルなのに、200兆円はでかすぎる。
ひとたび国内で経済的な混乱が起きて、リスク回避のためにこの大きな資産が国内に帰ってくるのでは?という思惑が働けば円にとっては巨大な買い圧力になる。


【政治のダメさを甘く見ていた】
日本はこれまで「経済は一流、政治は三流」と言われ続け、“経済一流”は今となってはどうかと思いますけど“政治三流”について異論のある人はいない(;^ω^Aんじゃないでしょうか。

しかし、正直、ここまでダメだとは思わなかった!ショック!

民主党のダメ度は予想をはるかに上回る驚愕のレベル。アメリカに突然ケンカ売ったり、尖閣の時には中国政府にまで「自民党にはまだ思慮深さがあった」などとダメ出しされる始末。。。
しかも中国の仰るとおりで何も反論できず(;´Д`)ノ。

ここは一応株ブログなので経済的な政策だけに注目してみても、通貨戦争で一人負けしてる状況で“円高は国益”などと一人負けに気付いてるかどうかさえ疑問。

円高は、どれだけ進んでもまったく値下げしない外車ディーラーみたいなところは確かに大喜びかもしれないけど、日本国全体のビジネスモデルは付加価値をつけて輸出するのが繁栄のモデルなわけで、トータルではマイナスのほうが大きいはず。

極論すれば、原材料は韓国も中国も日本もドルで調達して、出来た商品もドルで売ったら、あとは国内の加工費である人件費と税制勝負になってくる。
だから他国はみんなリーマンショックで瀕死になった自国企業を助けるべく、もれなく自国通貨安に誘導したのであって、ババは日本が一手に引き受けてしまった。
他の先進国では政治は経済のサポーターですが、日本ではリスクだということを忘れてました・・(´Д⊂グスン。


というのが大きな反省点・・これら反省も踏まえて今後どうなりそうかまた予想して、ある程度時間がたったらまた検証してみたいと思う。

2011/04/30

何かが曲がった予感月間

2004/10/01から2011/04/30現在までの投資成績

$投資生活ブログ-201104

今月のMY基準価額 : 19402 ポイント
今月までCAGR(年平均成長率):5.81%

今月は持ち株のうち日本株と米国株がちょっとキツめの下落。その分ゴールドが上昇。
そのプラマイ分がほぼ拮抗してたけど、少し円安に振れたため資産的には少しだけ増えました。
よく言えばヘッジできてるポートフォリオとも言えるかもしれないけど、何億も運用してる訳でも無いし、イマイチぱっとしないなーというのが正直な感じ・・・('A`)。

ところで最近ずっと大きな潮目の変化を感じている。円高、デフレは終わったのではないか!?と。
現段階ではなんとなく違和感のあるいくつかの事柄やデータなどからの「勘」からだけど、もしかすると市場を何年も見続けてきた経験から感じるものかもしれない。

この辺はもう少し整理してそのうちエントリにしたいと思う。

あと今月ちょっと思ったのがこの記事↓
http://labaq.com/archives/51655691.html
��ちゃんとかでよく見るネタでも、海外だと少し新鮮で得るものが。

2011/03/27

夢月間

「本日の茨城県の放射線量・・・」と、まるで天気予報かのように伝えるテレビ。
日本人の子供が両手を上げて放射線測定器で検査を受ける様子を写した写真。
これ本当に日本の出来事?夢じゃなかろうか?悪い夢なら覚めて欲しい。
が、悪夢は現実に起きて、世界は3.11を境に変わってしまった。

それにしても、住んでいる地域に放射線が来てるとあれだけ騒がれても、やはりその地域の人は意外に動けないんだなあ。
みんな、家も仕事もそこにあるから動けない。すると周りが動かないからヤバイかなと思っても自分も実際には動けない。これが集団行動バイアス?

津波警報が出ても、なんとなくみんなウダウダしてる間に、しまった!と思ったときは手遅れだったのと同じ。注意したい。
こんなときフィナンシャルフリーだったら、しばらく沖縄にでも旅行に出るだろうに。やはり経済的自由は大事だ。

なお大本営発表は放射線がいくら出ても ただちに厨 なので、バランスを取るためにちょっと違う意見も見てみる。


















それにしても、放射線の単位って多すぎる。レム、グレイ、シーベルト、レントゲン、ベクレル、キュリー・・・悪い大人たちのミスリードに故意に利用されそうで嫌だ。と思ったら、やや分かりやすい動画を発見。







さて地震+津波+放射能汚染に加え、東証も大惨事発生。窓明け指数-10%以上では、先物や信用メインの人は退場されたに違いない。

自分はと言うと先月絶好調だった日本株は当然絶不調!先月の含み益は夢だったのではないか?夢だったに違いない!地震も含めて(希望)。

しかし投資家たるもの現実を直視せねばならない。まずこのタイミングで二年くらい下がるの待っていた某銘柄が暴落しているの見て、慌てて資金移動。しかし移動完了した翌日には日経急浮上でまた買えず。。。

中国株は指値にしていた銘柄が一つヒット。ただ下落中に手を出しているため1/4ずつ買っており、まだ少ししか買えてない。あと中国人寿が結構下がってきたのが気になっている。


ところでまた地震の話に戻って、ニュースでチラッと伝えられたものの、その後音沙汰無くなって気になっているものをいくつかピックアップ。


最初の爆発の前後であった東電による「当社社員2人行方不明」の発表。
深読みA:原発内部の救助も出来ないほど高濃度放射線地帯で倒れ、そのまま放置。
深読みB:知識をもつ従業員が、あまりのヤバさにサジを投げて逃走。しかし誰が彼らを責められよう。今残って対処している社員が英雄なのであって、彼らは普通なのかもしれない。


圧力容器が1気圧
確定:要するにもう、隙間風スースーだということですね・・・。


最初の爆発後に撮った米軍無人探査機の画像
米軍は日本政府に提供したと言っていたが、その画像は公開されて無い気が。
深読みA:見せたらパニックになるほど炉自体が破損。
深読みB:解像度とかが米軍の軍事機密で見せられない。


ソニーが地震の影響で工場を海外に移管。

確定:もう日本が変わるまでは戻ってくることはないでしょう。


(3.24のニュース)経済産業省原子力安全・保安院の寺坂信昭院長らから事故に関する説明を受けた。西岡氏は清水社長にも出席を要請したが、東電側は「多忙」を理由に断ったという。
��3.27のニュース)東電の清水社長が13日から数日間、過労でダウン


逃電社長、イライラしてきた。




それにしてもとんでもないことが起きた。これは日本の社会にとっても経済にとっても、激変開始は避けられない。
しかしながら、あれだけの大地震でも、津波前の映像ではそれほど家屋も倒壊してないように見えたし、新幹線はきっちり止まってるし、ポキッと折れた高層ビルも無い。
スカイツリーは点検して数日後に工事再開してるし、50年前に竣工した東京タワーも無事。
今だ民間の技術レベルは高い。これが失われる前に、改革が進んで欲しい。


最後に今月の結果は以下でした。
投資生活ブログ

今月のMY基準価額 : 19291ポイント
今月までCAGR(年平均成長率):5.38%

2011/02/27

チキンレース開始月間

2004/10/01から2011/02/27現在までの投資成績

$投資生活ブログ

今月のMY基準価額 : 19723ポイント
今月までCAGR(年平均成長率):8.19%

あれっ!もう一ヶ月たったの!?え!!!ブログ書く暇ねーあせる

でも投資はいろいろ動いてました!ニコニコ

まずBYD。いよいよ以前のエントリで書いた価格帯に落ちてきたので買い注文。まだ約定はしていないけど、これからしばらく中国株が調整局面入りしたら約定するかも。

あとベトナムETFにも買い注文。しかしこれは約定せずに期限切れになってしまった。するとその直後に雪崩発生!あぶねー、買えなくて本当によかった・・・ガクブル

それと昨秋~冬に仕込んだ日本株が絶好調!祝日おかげでMY投資CAGR大幅改善。まあすぐには売れない株なので完全に絵に描いた餅ですが・・・。

とまあ結構忙しくしてた気がする。

ただ、インフレ懸念、利上げ、民主化運動などなど不安材料も大盛りだし、市場も暴落しているわけでもないので価格的、ムード的に全く買い場でないので油断は禁物。

今はインフレヘッジ用にポジを持つことの必要性と、いつおこるやもしれない暴落への備えのキャッシュポジの必要性との綱引きとなっており、非常に難しい。これはチキンレースが始まったか。

なので、ここはダウは見ず、キャッシュポジを残しつつも純粋にこれから必要とされる企業が割高でないと思える価格を付けたら買う、というド基本を愚直に実行するだけです。

2011/01/31

違和感月間

2004/10/01から2011/1/30現在までの投資成績

$投資生活ブログ

今月のMY基準価額 : 19136ポイント
今月までCAGR(年平均成長率):5.00%

今月は少し減りました。ゴールドが下がってNYダウが高値更新したということは、リスクマネーが株に向いたということで、金融相場から業績相場に移行中なのでしょうか。

日本にいるとかなり違和感があるが、ぽつぽつと利上げする国も出てきたし、やはり世界的には景気はかなり良くなっているらしい。んー韓国あたり、見に行きたい・・・。

しかし、業績相場にすでに入っているとすると、そろそろいい値段まで上がっているだろうから、注意も必要。
かといって特に中国など、利上げ程度では過熱が止まらないかもしれず、これからがバブル本番だとしたら、ここで降りたらものすごく勿体無いし・・・。

などなど結局、今月の実際の投資行動としては、外国株は指値がヒットせずに見送り、ある日本株だけ少し購入して終了となりました。この銘柄は個別に企業単体を評価して買いました。




ところで新卒の就職率が酷くて3年間新卒扱いにするという話ですが・・・、これだけ景気良くて就職率悪いとか言ってたら、景気悪くなったらどうなんの?
第一、後からくる新卒の学生たちにとっても、そんな宿便が残っているみたいな状況は迷惑だとおもうけどなあ。

もし自分が就活生で内定とれなかったら、3年間猶予があるさ!などと考えて就職浪人などせずに、とりあえず零細企業で2年位やって転職を考えます。
大企業なんか入ったら、ほとんどの人は10年たっても請求書の書き方一つ覚えられませんしね・・・。それなら例えブラックでも、広く浅く覚えられる方がずっとまし。

2011/01/30

70歳まで働け!→お断りします。

消費税 UP 飲まないなら年金給付開始を 70歳 に引き上げるよ? などという恫喝のような話が聞こえてきてますが・・・無駄を削れば予算はスグ出てくるとか言ってませんでしたっけ・・・?

それがいつの間にか、さあどっちだ!と言わんばかりの究極の選択にすり変えられるのが、相手のペースにハマってるみたいでヤな感じがする。

まあ、やっぱ既得権の切り崩しは無理でした!ということで、結局、既得権温存 + 消費税 UP というエンディングになるんだろうな。。。

あと、この増税をやりとげるためか、高所得者狙い撃ち増税が先行して決定しましたが、これがまた臭すぎる。

本当の高所得者は給料のようなフロー収入よりも、資産からの利息配当などのストック収入が多いはず。しかし、ストック収入からの税金は分離課税だし、税率も現状維持 or 下がる方向になっていて、結果的に真の高所得者のダメージはあまり多くない。



でも、普通の国民は運用といえば利回り0.00?%とかの貯金くらいで、フローだけでカツカツ生活してるだろうから、実は高所得者がほとんどストックから所得を得てるなんてことは、まったく想像も及んでいないはず。

すると、フロー所得の累進性さえ懲罰的に厳しくしておけば、大半の国民の溜飲も下がるというもので、消費税 UP や年金給付引上げも受け入れられやすくなる・・・という作戦ですか!キー!(#`д´)

仮にそうなったとして、今後10年に何が起きるかと予想すると・・・フロー(給与など)がガンガン増税されてストック(資産など)からはゆるいということは、今ストックの無い人が、これから新規で築くのはもう無理ということになり、格差は固定化しストックインフレする可能性が高い。

だからと言って、ストック収入からどんどん徴税せよ!というのも、これまた具合が良くない。
お金は人よりも足が早いので、そんなことをしたらクモの子を散らすようにシンガポールや香港などに逃げてしまい、日本に投資資金が落ちてこなくなってしまいます(=会社がなくなる→仕事がなくなる→人がいなくなる→お金が逃げる→無限ループ)。
そして逃げた自分たちのお金は、自分たちでなく、行き先の土地の人々の雇用などに貢献します。

タックスヘイブンは、そんなチャウシェスクみたいな、飢えてる国民から食べ物を取り上げて輸出するようなマネはアホらしいので、中間に網を張って自分たちのお金が完全に外に出て行かないようにしよう、というダブルスタンダードな大人な対策でもある。

そういえば、日本も沖縄をタックスヘイブンに!という意見を見たことがあるけど、これはおもしろいと思う。

なにはともあれ扉はいよいよ閉まり始めてこれはマズイ汗今のうちに頑張ってストックためます・・。なんか冬に向かう虫みたいかまきり。。。

まあ若ければ、海外に出ていくだけで解決!、ですが、日本ほど安全で空気と水がきれいで食事がおいしい国もなかなか無いのも事実。

しかし計らずとも運用の経験を積んできたのはよかった。